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かさこ塾フェスタ開催をいろいろな形でサポートしてくれるありがたい仲間がいるから、出展者は自分のプレイに集中させてもらえることを心に留めて。

「好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ東京」」は、かさこ塾フェスタ史上最高の大盛況だった。

来場者が押し寄せる感じは、肌感覚としてわかったし、それによって会場内の空気も盛り下がることなく、最後まで熱気が持続していたような気がする。
来場者のみなさま、どうもありがとうございました!

今回、セルフマガジンの制作アドバイスという出展者内容で私自身も自分の記録を更新した。

これまでは最大6名の予約で打ち止めにしていた部分があったが、今回はもう一人増やしてのトライだった。
北は北海道、富山、そして兵庫在住の方々を含む、計7名のお申し込みを事前にいただいていた。
それでも、当日「まだ空きはありませんか?」と声をかけてくださる方々がいて本当にありがたかった。

人数をこなすという点ではなんとかいけるだろうと思っていたが、それぞれのアドバイスに対し、集中力を途切らすことなくやれるのか…という若干の不安がありつつもなんとか走り抜け、すべてが終わったあとは少し放心状態になったのは否めない。

どういう相談内容がくるかわからない部分がほとんどで、20分という限られた時間のなかで出たとこ勝負的な瞬発力と集中力を試されることは、普段の仕事のスタイルではあまりない。
それをフェスタのなかで7回やるというのは、失敗するかもしれない可能性をおおいに秘めている。フェスタに出展することは、私のなかではどこか自分を鍛える“出稽古”的な感じもしている。

出展者はそれぞれ物販や相談、セミナー、ワークショップなどいろいろなことをフェスタでトライするわけだが、自信満々でのぞむ人のほうが少ないのではないだろうか?
予約や当日のお客さんが少なかったらどうしよう…という不安や恐れは容易に想像できる。
私だってもちろんそうだから。

それでも、そういう気持ちを理解しあえる、やってみようよという出展者同士の目に見えない連帯感めいたものが感じられるからトライしてみようかなと思えるし、時としてこういう場合、一匹狼の“集まり“という部分にほっとさせられる。

今回は隣のブース同士になった出展者が一所懸命にやってる気を感じ、それが私にはとても良い影響となった。

また、出展者だけでなく、フェスタ運営委員のみなさん、ボランティアのみなさん、PR媒体を制作されたみなさん、それぞれが当日だけでなく、開催までにあたっても任務を一所懸命にされる姿をひしひしと感じ、そういうサポートのもと出展者はプレイさせてもらえているというのが本当にありがたく、うれしいことだった。
この場を借りて心からお礼もうしあげます。

「ともに一所懸命に作り上げる」感が大きく功を奏し、東京フェスタで花開いたのだろうと実感している。

この舞台は、次は7月1日の福岡、10月28日の大阪へと移っていく。
今度は福岡フェスタでお会いしましょう!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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