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「初めまして」だけでは伝えきれない、その人自身を代弁する“セルフマガジン”をどうぞ手にとってごらんください!@かさこ塾フェスタ東京

人はどこか、数回会った他人のことを「この人はこういう感じの人」とある程度決めてかかる癖がある。

そういう私もご多分も漏れず、しっかりその口だと思った今回のセルフマガジンプロデュース。

編集者の私とデザイナー・西溜美和さんとのセルフマガジンプロデュースユニット“POWER for Restart”のクライアント第一号は、大阪在住のパーソナルインストラクター・川崎加代子さんだった。

私はこれまで川崎さんと4回ほど顔を合わせたことがあるが、私にとって彼女は“元気なカワサキさん”というイメージがとても強かった。

パーソナルインストラクターという仕事柄、イメージとして「ハツラツ」「飛び跳ねる」「元気よく」というワードが直結し、まさしくリアルな彼女もそういう感じだ。

しかし、いざセルフマガジン制作を開始すると、彼女の口から「骨盤底筋群」とか耳慣れない専門用語が飛び出し、それについてベラベラと語る川崎さんがいた。

「あれ? これって“元気なカワサキさん”だけじゃない、意外な?といっては失礼だが、プロの一面だ」と思う場面が何度もあった。

彼女の専門分野の話を「ちょっと待って」と制止しつつ、「私のようなど素人にでもわかるようにもう一度説明して」と何度か聞き直した。

今回のセルフマガジンには“元気なカワサキさん”だけにとどまらない彼女の専門的な知識が随所に見られる。

例えば、「肩こり」「腰痛」「ひざの痛み」に悩む人のために、彼女がおすすめする簡単エクササイズ(QRコードにての動画付き)も掲載。この動画も説明を交えながらわかりやすく制作されているので、ぜひ参考に試していただきたい!

実は、今回の表紙にイメージとしていろいろなポーズの線画を載せているのだが、川崎さんはそのポーズのひとつひとつまで細かくチェックし、ある線画に対し「こういうポーズを読者さんに真似されたら、体を痛めてしまうので別のものに差し替えて下さい」とリクエストがあった。

あくまでもイメージだったのだが、ここにも妥協を許さない彼女がいた。これにはびっくりした。このこだわり、さすがプロ。

今回の川崎さんのセルフマガジン制作を通して、私の中では“元気なカワサキさん”から“元気で体操指導のプロのカワサキさん”という風にイメージが塗り替えられた。

そうなのだ! セルフマガジンとはそういうもの。第一印象だけでは終わらせないためのビジネスツールだ。

明後日、東京で開催される“かさこ塾フェスタ東京”には70種類以上のセルフマガジン(無料)がずらりと並ぶ。

川崎さんのセルフマガジン、そして私のセルフマガジン“Restart”、デザイナー西溜さんのセルフマガジン“POWER”を含むそれぞれのマガジンには各人が伝えたいこと、お役立ち内容などが散りばめられている。

興味のあるセルフマガジンはぜひお持ち帰りいただきたい。ぱっと見だけでは伝えきれない想いがこもったセルフマガジンを!

★2017/4/16(日)かさこ塾フェスタ東京に出展します!

「セルフマガジン制作アドバイス」で出展(満席)詳細は⇒こちら


開催日時:2017/4/16(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣の駅)
セルフマガジンの骨組み(構成)のアドバイスが欲しいという方へ、オンラインで「制作アドバイス」もしております⇒こちら

★2017/4/18(火)“セルフマガジン制作スタートアップ講座@東京”を渋谷にて開催

詳しくは⇒こちら

 

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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