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講座が満席にならない場合、告知をためらう理由はどこにもない。必要な人に届くまで、講座当日まであきらめないことが大事。

自分で講座を開催する場合、満席になればいいが満席にならない場合どれぐらいの頻度で告知をすればいいかを考えるときがある。

先週、福岡で“セルフマガジン制作スタートアップ講座”ならびに“読まれるブログの書き方講座”を連日開催したが、急遽決まったことだったので、告知期間は約2週間しかなかった。

告知を頻繁に出すということは、席がまだ埋まっていないということを周囲に知られてしまうことにもなるが、告知を出さねば集客はできないというジレンマがある。

今回は2つの講座ともに満席にならなかったので、私は当日まで告知を出した。

すると、当日ドタキャンならぬ“ドタ参”の方がいらした。開始1時間前だった。

これにはびっくりしたし、ものすごくうれしかった!

人はどのタイミングで告知を目にするかわからない。自分軸で見てしまうと「こんなに何回も告知してしつこいと思われるのではないだろうか?」などと思うが、見ている側からすれば、たまさかFacebookを開いたら目に飛び込んできた告知という場合もおうおうにしてある。

「この講座がこれを必要としている人に届きますように」と願うなら、届く人に届くまで告知すればいい。

「いやいや、そんなに告知したら集客できていないのがモロバレで恥ずかしい」というのはアホだ。

有名人でもない自分の講座が数回の告知で満席になるってなかなかに難しい。落ち着いて考えればわかること。

自分の講座を通して伝えたいことがあるならその想いを大事に、告知という発信を何度でもすればいい。だからといって毎日告知をするということではないが、満席でないなら講座当日まであきらめないことが大事だと思う。

ということで、明日、鹿児島で13:30~「読まれるブログの書き方講座」を開催します!

◆お知らせ(いよいよ明日開催!)

2017/3/6(月)“読まれるブログの書き方講座”を開催@鹿児島

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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