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自分が思いこんでいた当たり前は当たり前じゃないかもしれない。もっと“新しい当たり前”を見つけてみませんか?

セルフマガジンプロデュース(制作請負)“POWER for Restart”プロジェクトは、鹿児島在住の編集者の私と大分在住のデザイナー・西溜さんの共同作業で行われている。つまり、リアルに会うことなく遠隔で、お仕事としてセルフマガジンを制作中。

やりとりは、もっぱら“メッセンジャー”で、必要に応じてオンラインシステム“ZOOM”を採用している。

そろそろ二人の共同作業の第一作目も佳境に入りつつあるが、いまのところ大きな支障なくやっていて、このギャップのなさに自分でもびっくりしている!

西溜さんに出会うまで、デザイナーは近くに居住している人がいいと思い、実は鹿児島に住むフリーランスのデザイナーを探していた。

しかし、西溜さんとこれまでに2度リアルでお会いして、「西溜さんとなら、遠隔でもなんとか作れるんじゃないかな」という気になり、「まずはやってみよう!」となった次第。

今は「うわ~、なんで私は鹿児島でデザイナーを探そうとしていたんだろう」と思うぐらいに、スムーズだ。

互いの相性や経験値、作業のリズムなどいろいろと功を奏した部分はあると思う。

もちろん、時間がないときにデザイナーが刻一刻と作り替えていくページをディスプレイごしにリアルに横で見ながら、「ここはこうして、ああして」という作業はできないけれども、制作時間に少し余裕を持って作れば特に問題はない。

また、編集者もデザイナーもクライアントとはよく話をしておきたいということもあり、これまでに3度は“クライアント+編集者+デザイナーで、ZOOMを使ってオンラインで打ち合わせをしている。

雑誌を作るのに「こうでなければならない」という概念は、もうほとんどなくなってきた。すぐ会える距離にデザイナーがいるのが当たり前だったけれども、その当たり前はもはや当たり前ではない。というよりも、この制作手段が私にとって“新しい当たり前”になってきつつある。

そして、“POWER for Restart”のユニットは次なるクライアントのセルフマガジン制作にとりかかります!

★セルフマガジンプロデュース『POWER for Restart』を開始しました!

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★かさこ塾フェスタ東京に出展します!

「セルフマガジン制作アドバイス」で出展(残席2)~予約・詳細等は⇒こちら
開催日時:2017/4/16(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣の駅)
※東京フェスタまで待てないという方は、オンラインで「制作アドバイス」もしております⇒こちら

 

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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