ブログ

県外出身の男性との結婚は、旅好きで嫁業が苦手な人にはおススメかもしれない。

旅をするのが好きな私は、県外出身の男性と結婚してよかったと思っている。

小さい頃から自分の両親の実家が近すぎて(歩いて10分弱)つまらないと感じていた私。母が何かにつけ実家に帰るといっても、それはドライブも必要なく、ゆえにイベントとはならないわけで。そのことに不満を持ち、常日頃から「あ~あ、お母さんの実家がもっと遠くにあったらよかったのに」と口にしていた。すると母は「じゃあ、県外の人と結婚すればいいじゃない」と笑いながら答えていた。

そしてまさしく、その通りに私は大分出身の人と結婚した。結婚するまで、私の人生において大分には一度しか行ったことがなく、特に親しみもなかった。が、結婚して私の本籍地は大分に変わり、ちょっとずつではあるがこれまで何回か里帰りをして大分がなじみの場所になりつつある。大分の方言も真似したりしてなじむ努力もしている(笑)

そこで鹿児島出身の男性と県外出身の男性と比べて、何が違うのか? についても考えてみた。

私が住む鹿児島も昔よりは男尊女卑もかなり薄れつつある。

同窓会等で同級生男子と話をしても、親世代のごとく厳しめな夫はいなさそうだ。友達の夫の話をきいてもそんなに厳しくもなさそうで…。大きく比較できる部分が私にはない。個人差も大きいと思うから。

ただそれ以外に言えることは県内の人と結婚していたら、義理の両親の家へ行く頻度等について悩んだだろうなと思う。

大分だと1か月に1回訪れるというのは難しいから、そういった意味で私に都合のよい言い訳にはなる(笑)

ましてや大分というほとんど知らない土地へ里帰りのたびに観光ができるというのは、県外出身の人と結婚したメリットだと感じている。大分は広いので旅のし甲斐があるというものだ。

しかし、一方では義理の両親にもしも…ということがあったら間に合わないかもしれないというマイナス面があり、その場合の対処についても義妹たちとも話をし、その際の交通手段も夫婦間で話しあっている。

県内・県外出身者との結婚はどちらにしてもプラスマイナス持ち合わせている。

けれども、旅好きな私には県外出身者との結婚は良かったのかもしれない。

そして、嫁業が苦手な私には県外に夫の実家があるというのもこれまた良かったのかもしれない。

嫁業が苦手とはいえ、お誕生日、お中元・お歳暮、父の日、母の日、バレンタインデー等はちゃんとギフトを送っています、はい。

★かさこ塾フェスタ東京

「セルフマガジン制作アドバイス」で出展します! 予約・詳細等は⇒こちら
開催日時:2017/4/16(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣の駅)
※東京フェスタまで待てないという方は、以下にオンラインで「制作アドバイス」もしております⇒こちら

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る