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マネージャー目線になって“私という商品”を見てみると、何が不足しているかが見えてくる。

フリーランスで仕事をしている私は、最近、自分のことを“商品”だと思って見るときがある。

“私という商品”のマネージャーの気分になって自分を見てみると「あれもしたほうがいいのでは?」「これもやっといたほうがいい」といった目線が生まれてくる。

例えば、他人から「これやったほうがいいと思う?」と相談されたときに、他人の相談ごとに対しては冷静に判断でき「やったほうがいい!」「やらないほうがいい!」等と答えられる人は多いだろう。つまり、それと同じ目線に立つということだ。

“私という商品”のマネージャー目線に立つと、何かしらのオファーがあったときに(インタビューや取材を受けるといった露出)、商品である私自身は「あ~、どうしようかな~」と躊躇もするが、マネージャーだと「さっさとイエスと言いなさい! このボケ」ということになる。

他者目線を他人に求めるまでもなく、時として自分が一人二役をやってみると判断力が増す。自分の中にマネージャー的要素を増やしていくと、プロフィール写真の露出とか「恥ずかしい」と言ってる場合じゃないし、初めて会う人たちに名刺を渡すことにとまどいを覚えている場合じゃないということになる。

芸能人を売り出す敏腕マネージャーにはなれないにしても、“私という商品”に対してそういう目線を持つことは大事だ。“私という商品”は、自意識過剰やどうでもいいプライドが邪魔して一歩踏み出せない時があったりもするが、マネージャーだとそういうことはおかまいなしに“私という商品”を前へ前へとせきたてていくことだろう。

地方へのどさまわりやキャンペーンもしなければ“私という商品”を知ってはもらえない。どんなに高尚なお仕事をしていたとしても(私のことではありません)、世の中に知ってもらわなければ何の意味もない。世の中の役に立てないことと同じだ。

今日もマネージャーが「早くブログを書いて世の中に発信しなさい。自分を何様だと思ってるの?」と言うから、素直な“私という商品”はマネージャーの言葉に従ってブログを書いた。

フリーランスのあなたにはマネージャーがいますか? “私という商品”には“私というマネージャー”がいます。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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