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プロジェクター選びはやはり自分の最優先事項をベースに!~私の場合は軽量であることが必須条件~

プロジェクターを選ぶとき、何を基準に選ぶか? 私の場合、軽量であることが今回の一番のポイントだった。

2月半ば、ありがたいことに福岡でブログ講座とセルフマガジン制作講座の開催リクエストがあり、プロジェクターを用意する必要に迫られ、プロジェクター購入のリサーチが始まった。

ルーメンって何?

ネットであれこれとリサーチしてるときに、“ルーメン”(LMとも表示)というプロジェクターの明るさを表す単位にぶち当たった。

ひと口に「あのプロジェクターって3000ルーメンなんだって」と言われてもどれぐらいの明るさなのかさっぱり見当もつかず…。

どうやら10名~20名ぐらいを対象の場所だと最低でも2000ルーメンのものが必要とか。

これは実物を見なければと思い、某大手家電量販店に出かけたが、そこのスタッフがいまひとつだった。こちらが持参したipadと見せてほしいプロジェクターをwi-fiで繋げたくてもうまくいかず、ここではあきらめた。

そして、最終的に以下の①と②の二つの軽量プロジェクターで悩むこととなった。

①直近で唯一見たことがあった軽量プロジェクターは、好きを仕事にする大人塾・かさこ塾塾長のかさこさんが使っているもの。アドトロンテクノロジーのQUIM6。このプロジェクターについてかさこさんはブログ記事を書いている⇒こちら

重さが475gで800ルーメン。「“800ルーメン”だと人数的に推奨されている2000ルーメンより格段に少ないじゃないか?」 という疑問が一瞬沸いたが、でも講座を受けているときに見えにくいといった問題はなかったなと振り返った。

②さらに、もうひとり軽量のプロジェクターを使っている方にも実際に壁に投影して見せてもらった。HDMIモバイルプロジェクター400-PRJ014シリーズのプロジェクターは220gで100ルーメンだったが、100ルーメンでも悪くはない。ちゃんと文字は読める。

この2つの軽量プロジェクターを検討しながら「別に2000ルーメンのものでなくてもいい」という結論に達し、最終的には価格の問題が残った。

①のプロジェクターは69640円、②のプロジェクターは33800円で大きな価格の開きが。しかし、それよりも今回の福岡の会場に行ったことがない私が重要視したのは結局“ルーメン”だった。やはり100ルーメンより800ルーメンのほうだろうと。それ以外に以下も決定の材料になった。

●全国各地をまわっているかさこさんは、どういう会場でも①のプロジェクターを使っていて問題はなさそうだ。

●せっかく講座へきてくださった皆さんに見づらいという不便をおかけするわけにはいかない。

●購入前の疑問を解決するべく、アドトロンテクノロジーの「購入前のお問い合わせ」に電話したところとても対応がよかった。

ということで、最終的に①のプロジェクターを購入したのだった。

wi-fiで試したが、結局のところ有線のほうが断然安定

プロジェクターとipadまたはiphoneをwi-fiで繋ぐ実験を開始。パワポで作ったデータを映し出せるけれども、何度も切断されてしまうという状況が発生し、アドトロンテクノロジーの「サポート・問い合わせ」に電話してアドバイスを受けることに。サポートしてくださる方がとても丁寧でわかりやすい説明をしてくださり、いろいろと実験した結果、最終的には有線のほうが安定するということで、有線でいくことに! ipadでもiphoneでも作動するように準備!

講座でこのプロジェクターを使用すると、皆さん一様にこの小ささに驚かれる。車移動をしない私にとってやはり軽量であることは必須。それでいてこのクォリティなら問題なし。

ついでにミニ三脚も購入したので、どういう場所に行ってもある程度は対応できるようにスタンバイ。ということで、「セルフマガジン制作スタートアップ講座」ならびに「読まれるブログの書き方講座」の県外開催についてもお気軽にお問い合わせください! この小型プロジェクターを抱えて参ります(笑)

★かさこ塾フェスタ東京

「セルフマガジン制作アドバイス」で出展します! 予約・詳細等は⇒こちら
開催日時:2017/4/16(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣の駅)
※東京フェスタまで待てないという方は、以下にオンラインで「制作アドバイス」もしております⇒こちら

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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