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セルフマガジンの構成は頭の中だけでまとめようとせず、紙にリストアップすると伝えたいことが見えてくる。

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セルフマガジンを制作するときに皆さんが一番頭を悩ますのが、やはりマガジンの構成だということを今日福岡で「セルフマガジン制作スタートアップ講座」をひらいてあらためて強く感じた。

私の講座を受けていただくからには、講座を聞いただけで終わるのではなく、やはりちょっとでも制作にとりかかって欲しいという意味もこめて2種類のワークシートを用意している。

これらのシートは、自分のマガジンの根本を決めるもので、多めに時間をとりマガジンの構成について、ああでもない、こうでもないという作業もしていただく。
当たり前だが、各人の職業は違うし、打ち出し方もそれぞれ。あまり真似もできない。

いざワークシートを目の前にすると、皆さんが一様に「う〜ん」とうなりだした。

最初からバッチリな構成など作れないのだから、とにかく頭のなかにある材料を出していくことの必要性を話した。

頭の中でうまくまとめようとするからさらにむずかしく感じるものになってしまう。

そうではなく、料理をするときにまずは材料を目の前に並べて、美味しい調理法を考えるほうが具体的にイメージしやすいのと同じで、盛り込みたい内容をずらっとリストアップしてみるほうが、考えをまとめやすい。

悩みどころは各人で似通った部分もあれば、そうでない部分もあるので時間の許す限り私も対応した。

このようなワークをすることで、セルフマガジン制作に一歩進んだという実感を持っていただき、さらに制作に拍車がかかれば本当に嬉しい。

ひとつとして同じものはないセルフマガジンだから、愛着を持って楽しみながら、ページができあがっていく感覚をぜひ味わっていただきたい。

参加者の皆さん、ご参加いただきありがとうございました。今日のワークシートがリアルなマガジンになるのを楽しみにしています!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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