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セルフマガジンの必要性を感じながらも一歩進めない人は、まず多くのセルフマガジンを見てみることから始めよう。

「セルフマガジンを作らなきゃ」という言葉は2つのタイプに分かれる。ひとつは、「うわ~、私も早く作りたい!作らなきゃ!」というポジティブなタイプ。もうひとつは「作ったほうがいいとは思っているので、私も作らなきゃいけないな~」というネガティブなタイプ。

その発せられる雰囲気で、どちらのタイプなのかは推して知るべしなのだが、前者のポジティブタイプは黙っていても、前のめりにセルフマガジン講座に参加したり、そこで得たことを積極的に行動に移していく。そこにアドバイスが欲しいと言われれば、こちらも相手の勢いに合わせて「あれもこれも伝えておこう」という風にテンションが上がっていく。

ちなみに、昨日セルフマガジン制作アドバイスをした“おしゃれ迷子の彩りスタイリスト”淡田美帆さん(画像)は、今回初めてセルフマガジンを制作するが、制作をデザイナーに依頼するものの、まずは自分でパワポでお試しマガジンを作り、制作アドバイスにのぞんだ。気合いが違うなと改めて。

一方、今ひとつノリ気でもないのに「作らなきゃいけないな~」というネガティブからスタートしたタイプの場合、本人の作業も今ひとつテンポよく進まないし、アドバイスを求められても話があまり広がっていかない。その人の想いがこちらに伝わってこないから。そして、本人が仕事として、サービスとして何をしたいのか迷っているという場合も多い。

さらには、「マガジンを作ってみたいけれども、自分にはマガジンにするほどのネタがない」と嘆く方もいらっしゃる。「いやいや、ありますでしょ~。それだけ生きていれば」と、ついツッコミを入れたくなるほど。書店に並んでいる一般誌のようなものを作らなくてもいいのに、自分で敷居を高くしている場合も多々。

よくよく考えてみてほしい。自分のマガジンを作るんですよ? すごくないです?

有名人でもない自分のマガジンを作るって

価格をつけるとなると、ちょっと内容を考える場合もあるだろうが、今のところその多くは無料なので、もっと気楽に作ってもいいはず。作り方は自由だし、マガジンの編集長も自分。

作ったほうがいいとわかっていて、でも今ひとつ前のめりに作れない場合は、いろいろなセルフマガジンを入手して見てみることをおすすめする。「こういうのなら作れそう」「こういうのを作りたい」っていう自分にとってピンとくるマガジンがあるはずだから。

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来月、多くのセルフマガジンが並ぶ「かさこ塾フェスタ東京」が開催される! 入場無料で誰でも気軽に遊びにいけるフェスタ。そこには全国から集まるセルフマガジンが並ぶので、ぜひ足を運んでほしい!

 

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「セルフマガジン制作アドバイス」で出展(残席2)~予約・詳細等は⇒こちら
開催日時:2017/4/16(日)10:00~18:00
場所:東京文具共和会館2階
住所:東京都台東区柳橋1-2-10
交通:JR浅草橋駅から徒歩3分(秋葉原の隣の駅)
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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