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あなたが“セルフマガジン”を作ったら、どういうことが起きるか考えてみたことがありますか?

個人最強の営業ツールと謳われている“セルフマガジン”の存在は今でこそ驚くものではなくなったが、セルフマガジンの存在を知らない人たちに渡したときの驚いた顔は、今も私の密かな楽しみのひとつになっている。

「え? 櫻木さん、雑誌のモデルになったの?」

「いやいや、これは私のマガジンです」から始まる会話が私はけっこう好きだ。

だって、私が私のことを語り始められるツールとしての役割を果たしてくれるから。

自分の営業ツールが名刺だけだった時期のことを思い出すと同時に、たくさんの出会いも思い出す。

あぁ、もったいなかったな~。あのときセルフマガジンがあったなら…と。ちょっとタラレバになる(笑)

名刺交換の際、あわよくば自分のことを語れるチャンスがあったとしても、中露半端に終わってしまうケースがほとんどで消化不良のことが多いが、セルフマガジンを渡せるとどこか気持ちに余裕がある。

「あとはマガジンを見てね~」という思いで安堵感すら感じることもある。

これが名刺しかない場合とセルフマガジンがある場合の違いなのだろう。

“セルフマガジン”というツールの存在を知ったなら、とっとと作るにこしたことはない。

実際に私の場合、昨年の6月にセルフマガジンを制作してから今まで以下のようなことが起きている。

セルフマガジン制作、および制作アドバイスの仕事が増えた。

・終活関連の講演会にて自分の資料として配布してもらえた。

・ラジオ出演のきっかけになった。

・知らない方々から声をかけられる。⇒自分が預りしらない場所に出回っているということを認識できる。

・気に入ってサロンや店舗に置いてくださる方がいらっしゃる。

セルフマガジン制作講座を開くきっかけになった。

そして、もちろん多くの方々から感想をいただいたことは、自分の大きな励みとなっている。

セルフマガジンを作る前までは、これらのことは想像もしていなかった。作ったからこそ体験すること、体感することがたくさんある。

営業ツールとしてももちろんだが、それ以外にも様々なことが起き、その面白さや嬉しさは作ってみなければわからない。

完璧なものでなくとも、かっこいいものでなくても、まずはセルフマガジンとしての体裁をとり(少なくとも8ページ以上)、基本的な流れを盛り込めば、世界に一冊だけのセルフマガジンができあがるのだ。自分でワードやパワーポイントを使って作るもよし、制作ソフトを使える人に依頼するもよし、はたまた編集者やデザイナーに頼むもよし。

“セルフマガジン”の存在を知ったのなら、作らないほうはないだろう。

そして、昨日、「第4回セルフマガジン大賞実施」(日本セルフマガジン協会主催)の詳細も発表になった。これに応募することを目標に今から準備を始めることをおススメする。

◆お知らせ(福岡・鹿児島の皆様へ)

2017/3/2(木)“セルフマガジン制作スタートアップ講座”を開催@福岡

2017/3/3(金)“読まれるブログの書き方講座”を開催@福岡

2017/3/6(月)“読まれるブログの書き方講座”を開催@鹿児島

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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