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「好きを仕事に!」って、「大好きを仕事に!」ではなく「ぼちぼち好き」でもOK!

「好きを仕事に」というフレーズがあるが、自分は「好きを仕事」にできているのか? について考えてみた。

私にとって、今やっている編集・ライターの仕事、終活カウンセラーとしての活動は自分が能動的に動けるものだと思っている。

本当に編集の仕事が好きなのか?」と問われたら、「面白いと思うから、イコール好きなのだと思う」と答えるだろう。

編集という仕事ももちろんプラスな面、マイナスな面がある。

でも総じて、私にとっては面白い仕事だし、だからこそ20年以上にわたりやってこれたのだと思う。

人に対して「好き・嫌い」があるように、自分の職業についても「好き・嫌い」がある。

「好き」か「嫌い」かで問われたら、やはり編集という仕事が「好き」だ。

「好きを仕事に!」というフレーズは、「ものすごく好き!」である必要もなく、

「好き」か「嫌い」かの「好き」っていう程度でもいいと思う。

その程度の「好きを仕事に」でも、やっていくうちに面白いアイデアが浮かんでもくることもある。そこに人との関わりがあるからだ。

そうするとそこにワクワク感も生まれる。

「好きを仕事にできているか?」で悩んでいても仕方がない。だって、自分ひとりの脳内では答えが出ないから。

答えは自分の中にあるはずなのに、自分で自分をがんじがらめにして見えなくなっている。

だからその仕事をやってみて、人と触れ合うことにより、自分の中にある答えを導き出すヒントを得たらいい。

ヒントを得られるほど、その仕事をバンバンやっているか? そこのポイントだ。

そうしてやってみて、「あ~、やっぱりこの仕事は嫌いだわ」と思ったら、そこでやめればいい。

「そんな簡単にやめられない」っていうかもしれないが、やめられなくしているのは自分自身。

あなたがやめたからといって、他人はそんなに気にはしない。あれこれ言う他人もいるが、結局、あなたの人生の責任はとってはくれないのだから。人生はトライ&エラーの連続。気にしない、気にしない。

「ぼちぼち…好きを仕事に」もコツコツと続けていけば、「好きを仕事に!」と胸をはって言えるときがくると私は思っている。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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