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「いとこ感」を感じる、いや実際にはいとこでもない関係の塾生という存在が私の今を面白くしている。

これって、今まで会ったことのないいとこたちと初めて会ったような感覚に似ているのかも。
というのは、「好きを仕事にする大人塾 かさこ塾」の下関の塾生の皆さんとひとしきりお話したときに思ったことだ。

共通のことを学ぶのだから、話題にもそんなに困らない。けれども、最初からどんどん打ち解けて話せるわけではない。少しずつ言葉を重ねていって、互いの共通点がわかったり、互いにききたいことなどが会話を通して生まれてくる。

そうなると会話が俄然面白みを帯びてくるし、打ち解け具合もはんぱなく進む。

かさこ塾では、先に入塾したからといって、強い先輩風を吹かす人はあまりいないので、そのへんがニュートラルだとは思う。もちろん、かさこ塾フェスタといったイベントに出展した経験を積んだことから伝えられることはあったとしてもだ。
でも、先輩、後輩と呼び合う関係はそこにはない。

だからといって「友だち」か?
友だちのジャンルに入る人もいるだろうが、今日私が下関の打ち上げの席で感じたのは「友だち」感ではなかった。

この「いとこ」感はどこからくるんだろうと改めて考えてみたら、塾生同士の関係性からくるものなのかもと。

何かに困っている塾生がいたら良いアイデアを提供したり、手を差し伸べたりする。
知り合いの塾生が住むエリアへいくことがあれば、「では、会いましょうう!」という感じですぐに話が進む。

単に友だちや知り合いだったらこうはいかない場合も多々あるのに、かさこ塾ではそうなる場合が多いように見受けられる。

だから、これって「いとこ」感なのだ。若干ゆる〜い親せき感。
付き合っても付き合わなくてもいい関係。
友だちだったら、「私たち友だちでしょ?」っていう妙な縛りもあるが、いとこだったらそういう縛りは不要。

自分の友だちとは違うジャンルの知り合いともいうべき塾生の存在は、知り合いというよりは、ゆる〜い関係のいとこにも似た存在のように昨日は感じた。

そういう人たちがいるって面白いよね?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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