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「あなたはどこに向かってリスタ―トを切ったのか?」と問われた私のシンプルな答え。

人生最期の瞬間の「私の人生は面白かった!」と言えるゴールに向かって、私は1年半前にリスタートを切った。

「人生の折り返し地点に立ったとき、「私の人生このままで終わってもいいのだろうか?」という疑問が頭をもたげてきました。」というのは、私のセルフマガジン“Restart”の出だしの一文。

私の人生がこのままで終わっても誰も気にしない。でも、私自身が気にするに違いないのだ。「あのとき、もうちょっとがんばってみればよかったのに」「あきらめなければよかったのに」と。

誰しも弱さや怖さがある。それは何かにトライするときの「失敗したらどうしよう」だったり、他人の視線だったり、足を引っ張るような心ない陰口だったり…数えあげればキリがない。

でも、人生の最期に近づいていくにつれ、恐らくそういうことはどうでもよくなっていくのではないかと思う。結果的にどうでもよくなるであろうことなら、自分の決断や想い次第でもどうでもよくなるのではないかと…。

優先すべきは何なのか? 私の中で優先すべきは私の人生において“できるだけ後悔を少なくすること”。

1年半前にリスタートを切ってからこれまでの間にすでに後悔したことがいくつかある。

それはいずれも自分の自信のなさから断ってしまった案件。「できないかもしれない」「失敗したらどうしよう」「まだ気持ちの準備が…」など、例えば亡くなる間際の私から見たら「何を躊躇してるの? アホか!」って怒鳴られてしまう言い訳だ。

そういうことがいくつか重なって、断ったことを後悔してからというもの、何か声がかかったら私は自分にこう問いかけている。

「これを断っても絶対に後悔しないか?」と。自分の気持ちに問うて決めている。「できるか、できないか」は二の次…。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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