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Webサイトやセルフマガジンを制作してもらう際に知っておきたい修正依頼の方法。

制作物(例えばWebサイトやセルフマガジン)を依頼する場合、訂正してもらいたい箇所を言葉や文字で文章にして説明する人がいる。

「2ページの写真をもっと小さくしてほしい」

「3ページの上から5行目の文章を削って、7行目の文章をそこに入れてほしい」とか。

こういうことはやめたほうがいい。

それをもらった側が文章を読みこまないといけない手間や

文章での説明が下手だった場合、その件についてのやりとりが発生する。

そういう手間と時間を省くためにも、画像のように該当部分をコピーしてそこに訂正希望部分を書き込んで相手に渡すことをおすすめする。

一目瞭然で、話も早い。

今回、このWebサイト制作にあたり制作を依頼したあざみっくす(Webコンサルタント・ローカルWebメディア「ちちぶる」編集長)とのやりとりにもこの手法を採用した。

<Webサイト制作の場合> 

①Web画面をまずはキャプチャー

今回は、訂正希望のページや一部分をキャプチャーするために以下のソフトを使用。

Awesome Screenshot思った以上に使い勝手がよく、全体ページや一部をキャプチャーし印刷可能。

印刷しなくても、画面上で注釈を入れ込めるが、思ったような書き込みをしたければ印刷したものに書き込むほうがラク。

書き込んだものをスキャン⇒それを添付し相手に送る。

スキャナーがない場合はスマホ等で撮影して添付するのもあり。その際は、相手が読めるかどうか自分でも画像を見てみること。

セルフマガジン制作の場合>

該当ページをプリントアウトしたものに修正箇所を書き込み、スキャンし(または撮影画像)添付する。

注意点:思いつくままにだらだらと修正箇所を制作者へ渡すのではなく、ある程度まとめて渡すようにすること。

これからWebサイトやセルフマガジン制作を依頼する方は、上記のことを踏まえて作業するとよりスムーズにいくことと思われます!

◆お知らせ(福岡・鹿児島の皆様へ)

2017/3/2(木)“セルフマガジン制作スタートアップ講座”を開催@福岡

2017/3/3(金)“読まれるブログの書き方講座”を開催@福岡

2017/3/6(月)“読まれるブログの書き方講座”を開催@鹿児島

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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