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“他人の目”を気にしすぎて、種蒔きの季節を見送りすぎるのは種をどんどん腐らせるのと同じこと。

植物の“種”はとっても小さい。

リアルに畑に蒔いたとき、どこに蒔いたかさえ見えないぐらいだ。

発芽したときにやっと目につくぐらいで、中には発芽にいたらないものもある。

“やりたいこと”の種まきも同じこと。あなたの種は蒔いただけではそうそう人目にはつかない。

だから気にせずに種を蒔いたらいい。発芽したときにようやく人目につくぐらいなのだから。

「発芽してほしいけど、発芽したらどうしよう」と不安に思う人もいる。

そういう人が気にしているのは“他人の目”だ。

“他人の目”と聞くと、どうしても“ネガティブな他人の目”を想像してしまうが、

“ポジティブな他人の目”もあることをどうか忘れないで。

「そういうサービスを待ってた!」っていう人だってきっといるはずだから。

そういう意味では、総じて「他人の目」は必要だということになる。

その目がなければ仕事にならないし、発芽して花を、実をつけるまでには至らない。

どんな“他人の目”も肥料としよう。

“ネガティブな他人の目”は自分を強くするために、度胸をつけていくために。

“ポジティブな他人の目”はうれしい肥料としてありがたくいただく。

“ネガティブな他人の目”が気になるなら、その人があちこちで噂を立てる前に

自分がスピードアップして水やり・肥料やり、つまり自分で行動していけばいいのだ。

そう、他人の噂がすでに古い情報になるぐらいに。

せっかくの“種”も古くなれば発芽しにくくなる。

今、あなたが手にしている種は今蒔いたら発芽する種なのでは?

だとしたら、やってくる季節に備えてまずはその種を蒔いてみよう。

 

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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