ブログ

“読まれるブログ”の書き方講座を開催して、改めて感じたブログの威力

自分のブログが読まれているか?
ということを考えたことがありますか?

ブログを書いていると、アクセス数ばかりに目がいきがち。
それが悪いということではないが
例えば、アクセス数がまあまああるとし

て、その実、一体、どれほど本当に自分
のブログが読まれているのか?
仕事獲得に繋がる内容になっているか?
ということを考えることは
ブログを書いていく過程で必要なことだと思う。

仕事獲得を目的にブログを書いているな

らばブログがきっかけで仕事を獲得できていることがその答えなのだろう。

日々更新はもちろん大事なこと。
がんばって日々更新しているなら、
なおさら目に留まる、読んでもらえる
ブログにしたほうがいい。

日々がんばって書いているのに
仕事獲得やお問い合わせに繋がっていな

い残念さは本人にしかわからない。

だったら、編集者・ライターという視点
から、今よりも“読まれるブログ”に
変化させるべく伝えらえることがあると

思い講座を企画し昨日開催した。
(昨年の5月にも一回開催しているが、
今回はさらにバージョンアップ!)

講座の大きなポイントは4つ

・更新頻度は重要
・記事(ネタ)の内容について
・タイトルは大切
・文章を書くときに気をつけていること

これらをベースに
「これだったら私にもできるかも」と
感じてもらえる要素を多分に盛り込んだ。

そして、今回の一番の目玉は
オリジナルの『他者目線のワーク』
※櫻木メソッドとブログに書いてくれた方がいました(笑)

3人ひと組になり、まず1人目が
自己紹介をし、その内容をもとに
残りの2人が、「この人にブログ記事の
ネタとして書いてほしいこと」を伝えるというもの。

自分でも考えつかない、自分にとっては
当たり前すぎて、これまで書いていない
ネタのリクエストがあったりする。

これは、私の本業である取材やインタビ

ュー方法からヒントを得て、ワークとし
て取り入れることに。

参加者には思いのほか好評で、
女子高のノリでかなり盛り上がり
各人が“記事ネタ”という手土産を持ってかえられたようでほっとしている。

あと、参加者特典としてブログ記事の事前添削サービスもつけた。

自分のスキルを放出して取り組んだ今回

の講座の参加者は定員の12名を越えて、13名。

そのうち、かさこ塾生は6名で(北九州からの参加者もあり)
残りの7名のうち3名は初めてお会いする方々。
告知後3日で満席になった。
今回の集客に関してブログの威力を改めて実感した次第。
逆を言えば、ブログを書いていなければ
出会えなかった方々である。

参加者同士の和気あいあいとした交流も
自然に生まれ、とてもありがたい環境で
講座を開催できたことに改めて感謝。

『“読まれるブログ”の書き方講座』に興味のある方は、人数があつまればどこへでもまいりますので、

お気軽にお問い合わせください!
誰に向けてブログを書いていますか?読んでくれる人を意識していますか?

”編集者”が教えるブログ書き方講座で学んだ3つの事。

あなたは、読まれるブログ書けてますか?

あなたは何のためにブログをかくのか?と聞かれたらすぐに答えられますか?

目から鱗!!編集者・ライター 櫻木よしこさんの『“読まれるブログ”の書き方講座』

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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