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家族が集まるお正月に気がかりなこと、いわゆる“終活”を語ってくれた伯母に感謝

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「今のうちに私が覚えていることを娘
たちに伝えておかないといけない」と
入院先から一時退院した伯母が言った。
元旦の昨日、自宅にいる伯母を見舞い
に行ったとき
「自分にもしものときがあったら…」
と、伯母は娘や私たちがいる前でつらつらと語り始めた。
娘たちが知らない伯母のお付き合いの範囲もある。
もしものときに、その方たちにも伝えて
ほしいし、葬儀の際に失礼がないように
という気持ちが非常に強い伯母である。
具体的なことを言えば、葬儀の際の料理 やお菓子についても。
火葬場に行ってくれる方々を前もって
把握しても、それでも葬儀には思わぬ
方々が駆けつけてくださる。
そういうときの余分な料理やお持たせの
お菓子をある程度余裕をもって準備して
おくことなど、娘たちはわかっている
かもしれないが、やはり親として今一度
伝えておきたい。
そういうことなのだ。
自分たちが喪主側になった場合、
気がまわらないことが多い。
そういうときは信用のおける目上の
方々に相談して指示を仰ぐということは大事なこと。
自分たちの常識だけが必ずしも世間一般
の常識とは限らない。
そして、亡くなった方が居住するエリア
ならではの慣習もある。
母が伯母に「終活をしたほうがいい」と
勧めていた。
私が勧めるよりも先に(笑)
年の初めから伯母とともに思わず終活
について語ったが、こういうときに
伯母の気持ちを聞けると、
これから伯母に対して自分たちがして
あげられることがわかり本当によかった。
伯母にとっての心配ごとは世間一般の
人たちの心配ごととは違うかもしれない。
でも、伯母にとってそれが気がかりで
大事なことならば、伯母が心配せずに
過ごせるようにしてあげたい。
それも終活の一部だ。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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