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私は美人を見るのが好きだ!ということに気づいた件

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若かった頃は、美人を見ても「ふ~ん、
きれいだな」ぐらいにしか思っていなか
った。あまり興味がないというか。
感情が動かないというか。
なので、そこに嫉妬を感じることは皆無。
それは今でも変わらない。
しかし、最近、美人を見るとあまりの
美しさにじーっと見入ってしまう。
何度も見たくなる。
(私があなたの顔をじーっと見ていたら
それはあなたが美人だということです。
しかし、たまに違う理由で見ていること
もあるかもです…)
それは自分も年齢を重ねて、シミや
たるみに敏感になってきたからなのか。
美人に自分と同じ現象が起きていないか
確かめたいからなのか?
いや、そうではない気がする。
単に、「美しい絵画」でも見るような
心境に似ているような。
「整形もしてないだろうに、自然に
こんな美しい顔に生まれるんだな」と
ある意味、畏敬の念さえ覚えてしまう。
でも、美人もそのまま放置しておくと
当たり前だが、シミもしわも一般人と
同じようにできてくる。
しかし、齢40を越えてもまだ美貌を
保っているということは、それなりの
努力をしてるっていうことだ。
今、この年齢になって思う。
ということは、美人ではない人たちが
努力をすれば、坂道から転げ落ちる
ようなことにはならないということか。
書きながら、なんだか腑に落ちた。
また、私は美人が「美人」と言われる
ことをどう感じるのだろうか? 
という美人の心情に興味を持つようになった。
それが高じて、こんな記事まで書いて
しまった。
美人は「美人ですね」と何度言われて
も嬉しいものなのか? それとも
「当たり前」と思ってしまうのか?

しかし、思うのだ。
美人に生まれたからといって、皆が
幸せなわけではなさそうだ。美人ゆえに
とっつきにくいと思われたり、余計な
嫉妬をされたり、いろいろと勘違い
されたり。
美人に生まれていたら
人生は変わっていたかもしれない。
しかし、美人に生まれていたら年齢を
重ねてからの努力がかなり必要になって
くるに違いない。
だって、美人は美人でいて当たり前だと
思われるから。
怠慢な私には無理だ。
だからといって美人に生まれなくて
よかった。とは言わない。
やはり美人に生まれるにこしたことは
ないと、美人の心境がわからない凡人の
私は思うのだ。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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