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両親よりも夫婦仲良く暮らすことが、育ててくれた両親への恩返しだという考えに共感

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「両親が生きてきた道を見て、
さらによりよく生きるのが両親への
恩返しだと思う」

そう語ってくださったのは、先日の
終活ワークショップに参加して
くださったKさん。

「私の両親は、お互いが思っている感謝
の気持ちなどを伝えあうのが下手だった。
それを見て育った私は、今、夫婦の間で
思ったことを伝えあうようにしている」
という話が続いた。

“反面教師”ならぬ“反面両親”という
ことだが、Kさんの考え方が素晴らしい
と思ったのは
「そのことを活かすことが恩返し」
だと思っていらっしゃることだ。

『孝行したいときに親はなし』という
ことわざがあるが、それは親が生きて
いる間に、どれだけ親を喜ばせるか、
心配をかけないようにするかといった
風にとらえがち。

しかし、そういうことだけに限ったこと
ではないと改めて感じた。

その家に生まれて育ててもらっている
間にいろいろなことを家族の一員として経験していく。

そして、他人という配偶者と出会い、
結婚し、そこで家庭を持つ。
価値観の違う家で育ったもの同士が
一緒に暮らすということに
はじめはギクシャクすることもあるだろう。
いくら夫婦とはいえ、ツーカーだけでは
済まされないことも多々ある。

“言葉にしなければわかりあえない”
ことがたくさんあるからだ。

自分が育ったなかで感じたマイナスの
部分を自分がつくる家庭ではプラスに
転じさせていくのが恩返しだと語る
Kさんの言葉は、物質的な両親への
恩返しより、はるかに気持ちがこもり
価値あるものだと感じた。

我が両親も「あなたたち夫婦が
仲良く健康に暮らしてくれれば
言うことはない」と折に触れ、口にする。

額面通り受け取って、そういう夫婦で
いられるように、今まで以上に
コミュニケーションを大事にしようと思う。

Kさんの言葉で改めてそこに立ち返る
ことができ、久しぶりに胸が熱くなった。

編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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