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もしも、今、夫(妻)が亡くなったら…とリアルに考えたことがありますか?


「もし、今、あなたが突然死んだら
私はどうすればいいのだろうか?」と
いう会話が始まったのは、先日の大分
への里帰りから帰った数日後だった。
大分で義理の両親の終活について
義理の妹弟たちと話し合いをしたことも
あり、いろいろなことが現実味を
帯びて感じられてきていた。
夫は「自分の遺骨は実家へ渡してほしい。
もし、分骨したいならそうしてもいい
けど分骨したことで、あなたの今後を
縛るようなことはしたくない」
現段階で私達は自分たちが入るお墓を
決めていないので、夫は私にそう言った。
そして、旧姓に戻ってほしいと。
その他、自分の所有物をどうするかに
ついて夫はあれこれと話し始めた。
「この人は日頃からこういうことを
考えているのではないだろうか?」と
疑うほどのスムーズさ。
私は、「あなたは口ではそういう
けれども、私はスムーズに旧姓に
戻ることはできないと思う」というと
「早く遺言を用意して、そこに書く
から。そうすれば実家のほうも何も
言えないだろうから」と。
まさか夫がそういうことを真剣に
考えているとは思わなかった。
話をしながら、私は泣けてきた。
夫婦とはいえ、当たり前だけれども
いつか別れがくる。
私に「もし、今…」ということがあった
ときに私は夫にどうしてほしいだろう?
やはり気持ちは同じだ。
私に縛られず自由になってほしい。
人はひとりでは生きていけない。
というか、寂しすぎる。
誰かまた夫とともに暮らしてくれる
人がいれば私もあまり心配せずに
あの世で暮らせるというものだ。
20年後ぐらいの「もしも…」は、今とは
また違う想いがあることだろう。
でも、今の段階で「もしも…」のときの
ことを考えるのも、今を見つめる、
自分の気持ちを見つめるうえで
大切なことかもしれない。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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