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病気の告知と延命治療について自分の意思を持っていますか?

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私は考えて、決めています。
告知を希望します。
延命治療は希望しません。
(回復の見込みがほぼゼロの場合)
何の疑いもなく、明日の朝もいつもと
変わりなく目が覚めるはずという日々を
多くの人が送っていることと思います。
でも、時に
「明日が必ずくるっていうのは確実じゃ
ないんだよね」
「突然死っていうのもあるしね」
「いつ何が起こってもおかしくない
んだよね」
ということを、事あるごとに口にするのも現実。
そういう中で、“もしも”というときの
ことを本当に考えたことがありますか?
検査の結果、“がん”が見つかった場合
あなたは告知されることを希望しますか?
いきなり、脳梗塞で倒れて意識不明の
重体になり、植物人間状態になった場合
あなたは延命治療を希望しますか?
精密検査を受ける場合、病院側のシート
に「告知を希望しますか?」という
問いが書かれている場合があります。
そういうとき、私は必ず「希望します」
にチェックを入れます。
告知を希望しなければ、治療を受けなが
ら「もしかして私はがんなのでは?」と
ずっと疑う日々を送らなければなりません。
そういうのは逆に苦しいのではないかと
思うのです。
告知されたことにより、最初は向き合い
きれないかもしれませんが
悲しんだり、苦しんだりしながらも
そういう気持ちとともに、自分なりに
できることをして、病と闘っていく。
私は疑うエネルギーよりも、
闘うエネルギーに注力したいと、
そう思うのです。
そういう人たちを多く見てきている
というのもありますが、
私は、自分の身に何が起きているのかを
しっかりと聞いて、できる処置をして
自分の生を全うしたいと考えます。
延命治療について、私に回復の見込みが
ないとなったら、そのまま逝かせてほしい。
家族の情もあると思います。
しかし、二度と目を開くこともない、
話すこともない、ただ息をしているだけ
の私だとしたら、私の想いだけを言えば
延命治療は希望しない。
この世での私の人生はそこで終わりだと
私は判断します。
別れの情断ちがたくというのも、想像
するだに苦しい、悲しいことと思います
が、延命治療にかかる様々な負担を
考えると私は家族に私の意思を尊重して
ほしいと願います。
賛否両論あると思いますが、こういう
ことは各自の考えがあり、何が正しいと
いうものでもなく。
だからこそ、流されないためにも自分の
意思をはっきりと持って、それを表示
することが大切だと考えています。
自分の意思を書き記すことができる
ツール、それがエンディングノートです。
自分ひとりでは、なかなか考えることが
できないなら、一緒に考えてみませんか?
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編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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