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本音で語る人には本音で向き合い、本音で語らない人とはそれなりに。

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本音を出さない人と話すのは疲れる。

例えば、友人、知人づきあいにおいて、
ある程度の本音トークで話ができないと
だんだん会話するのがつらくなる。
会話が続かない。
上っ面をなぞるような会話しかできない。

私は基本的にある程度の本音で
話せない人とは親しくしづらいというか
親しくしたいとは思わない。

いろいろなことを話してはじめて
わかりあえる人もいる。
そんなにたくさん話さなくてもわかり
あえる人もいる。
しかし、それも本音でどこまで話せるか
にかかっている部分が大きい。

いずれにしても自分の本心を言わずに
こちらを探るような人との付き合いは
ごめんだ。
自分のほうが一枚上手だと思って
本音を言わずにうまく探り出すような
話法をもちいるとか。
そういう人は自分ではうまく隠して
いるようだが、透けて見えているものだ。

本音をあまり出さない人は、傷つくのが
怖い人なのだろう。
今まで私の周囲にいた人を見ると、
そういう傾向にあるような。
例えば、
「こういう意見を言ったら、
どう思われるかな?」
「こういう本音を語ったら、
そのことを誰かにちくられるかもしれない」とかね。

ある程度のことを本音で話せる人は
今まで本音で語って、痛い目にもあって
きたかもしれない。それなりの経験を
積んできてるし、ある意味、話す相手を
見極める勘めいたものも備わってきてい
るのではないかなと…。

しかし、本音で語ることを怖がる人は
そこからずっと逃げているから、怖いまま。

だったら、同じような人たちとつるめば
いいのに、そういう人に限って、
本音で語る人たちの近くにきては
様子伺いをするもので…。

でも、そういう自分が相手にされてない
ってわかってるのかな?

もちろん、私も誰かにとっては本音を
話さない人なのかもしれない。
それはその誰かが本音で話さないから。

ただそれだけのこと。

本音で語る人には本音で。
本音で語らない人にはそれなりに…。

編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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