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ブログでもセルフマガジンでも長文を書く場合は、“小見出し”活用をおススメします。

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例えばセルフマガジンを作るときに、
同じテーマのもと、1ページあたり、
もしくは見開き2ページで文章量が
とても多くなってしまったときあなたはどうしますか?
想いのまま書き続けるか、もしくは
内容に合わせて途中で“小見出し”を
入れるか。
“小見出し”とは、文章の章などに
つける見出しのこと。
全体の文章を読んで、「ここからは
内容が変わってきている」というような
ときに、区切りとして、
そこの文章のかたまり(パラグラフ)
ごとに見出しを入れます。
全体のボリュームにもよりますが、
例えば1000文字を超えるような
場合は、小見出しを入れることを
おススメします。
読み手からすれば、読みやすさが
違ってくるし、
「ここからはまた別のお話なんだ」
という意識を持てます。
ダラダラとした長文を読むときの
ように、流して読まれることも減ります。
小見出しは、小見出しをつける
パラグラフに何を書いているのかを
要約するものになります。
なので、小見出しがいくつかあると、
その小見出しだけを読むことで、
この原稿にはどういうことが書かれて
いるのかということがわかります。
小見出しは、あまりに端的なものでも
つまらないですし、だからといって
本文以上にキャッチーになりすぎて
小見出しだけが目立って、本文を読むと
たいしたことなかったというような
ものにならないようにしたいものです。
また、小見出しをつけることで、
書き手も文章構成をよりはっきりさせて
いくことができます。
小見出しをつけて、内容をさらに吟味
すると、小見出し下にある内容を
さらに絞り込めていくので、そこの
パラグラフの焦点がはっきりしてきます。
セルフマガジンだけでなく、ブログも
長文になる場合、小見出しを入れている
人もいるので、「長文を書いている
自分の記事は読みにくいのではないか」
と気になる人は、小見出しを入れる工夫
もひとつのやり方だと思います。
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関連記事⇒http://ameblo.jp/syd1990/entry-12145443366.html
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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