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セルフマガジン制作とファッションセンス、つまり“餅は餅屋”ということ。

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自分の服装に無頓着な場合と
それが似合うとわかっていて着るのと
では、外からの見え方が随分違う。
自分に似合うものを本能的に知っていて
そういうものを知らず知らずに着ている
場合、これはセンスが良いと言えるのだろう。
しかし、自分が似合うと思っていて、
実は似合っていないものを着ている
場合があり、それはセンスが今ひとつと
いうことなのだろう。
セルフマガジ作りはそれにも似ている。
内容も構成もデザインも自分が良いと
思えるものを作って、センスが良いなら
問題ないわけだが、
(この場合、デザインだけのセンスでは
なく)
センスがよろしくない場合は、
何を言いたいのかよくわからず
とっちらかって見栄えもよくないものに仕上がる。
自分自身でも内容をどうまとめれば
いいのか、どう整理すればいいのかが
わからずに作ったものを他人が読んで
わかるはずがない。
こういった場合どうすればいいのか?
ファッションについては、ファッション
アドバイスや診断をしてくれる人に
カウンセリングしてもらうといい。
アドバイスしてもらうと、
「早く知りたかった!」という状況が
ままある。
セルフマガジンについては、編集者や
デザイナーといったプロに意見を求める
のが的確と言えるだろう。
もっと細かくいうと、
内容・構成・デザイン等トータルで意見
が欲しいなら編集者に、
特にデザインのことで意見が欲しいなら
デザイナーにだ。
ただし、ファッションの専門家にしても
編集者にしてもそれぞれのセンスがある
ので、誰を選ぶかは自分次第。
唯一の答えはないけれども自分と感覚が
合うような人に依頼すると話も通じやす
いだろう。
自分の専門外の部分で自分のセンスを
活かすのも結構だが、時として、それが
通用しないこともある。
自分のブランディングの一角を成し、
自分に代わって営業をしてくれる
重要ツールともいうべきセルフマガジン
は名刺、いや名刺以上にこだわりたいものだ。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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