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町おこし、村おこし、そして自分おこしにも“他者目線”を取り入れるとさらにより良い発信ができるはず

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大分に住むポールさんという外国人男性
が過疎化が進む大分の地方に海外から
修学旅行生の団体を連れてきて、そこを
活性化させているという番組を見た。
簡単な農業体験をさせて、日本のお弁当
を食べて、学生たちも迎えるシニアの
方々もお互いに楽しそうな表情をしていた。
民泊の1デイバージョンだ。
「日本はごみごみとしたイメージが
強かったが、こんなに美しい場所も
あるのかと感動した」という外国人
学生の感想が印象的だった。
私達から見れば、単なる田舎の村
だけど、見る人が見れば違う風景、
違うものに感じられる。
さらにはポールさん自らが草刈りをして
整えた場所をトレッキングツアーの
コースとして組み込んだりもしていた。
実際に、そこに住む人たちにとっては
気づかない良さだったり、一体、何が
売り物になるのかわからない…という
ことに気づけなくて、過疎への道を
辿るだけの場所がなんと多いことか。
外国人のポールさんは自分の目に映る
そこの良さをビジネスにしている。
それは、自分のことは気づかなくて、
他人のことはよくわかるということに
似ている。
そのことを地域起こしにも使えるし、
セルフブランディングにも使えると
改めて思った。
“他者目線”ってやっぱり大事!
ひとりよがりを避けられるし、
自分ではまったく気づかなかった
ヒントをもらえたりする。
ということで、本日、福岡は豊前
(ぶぜん)に住む友人たちが
自分たちの住む町を楽しく活性化させ
るプロジェクトを始動!
住民である自分たちがメインで活動
するわけですが、プロデューサーに
埼玉秩父のローカルWebメディア
“ちちぶる”編集長のあざみっくす氏を
迎え、外から目線も取り入れつつ、
自分たちの住む町、“ぶぜん”を発信していく。
九州のともすれば見過ごしてしまい
そうなそのエリアは“とても良いとこ
ろで住むやすい”という。
では、具体的にはどんな風にいいのか
住みやすいのかという発信が待たれる。
今日がそのサイトオープンの日。
スピーディーに力を合わせて
今日にこぎつけた彼等の発信に要注目!
ぶぜんらいふ。
http://buzen-life.com/
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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