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信じる人の紹介だからといって、その相手をうかつに信じてはいけない。耳を傾けるべきは自分の直感。

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人との出会い方はいろいろあるが、
誰かの紹介で出会うということも
ままある。
そういったときにちょっと
陥りがちなパターンがある。
「Aさんの紹介だから、きっと
このBさんはいい人に違いない」
という思い込み。
その先入観から入ってしまうという
危険性。
かつて、この思い込みにより、
私は手痛い目に数回遭遇した。
Aさんがすごい人であれば
あるほど、Aさんの推薦が
私の目を曇らせていた。
自分自身で、「あれ? Bさんって
どうなの? あれ?」っていうことが
あっても、「いやいや、Aさんの推薦
だからそんなはずはない」と
自分の直感を打ち消していた。
では、どうやって判断したらいいのか?
Aさんの推薦がなかったとしても
私はこのBさんを良いと思うのか、
信頼できるのかということを、今一度
考えてみる。
方法はこれしかない。
ついつい“Aさん”というフィルター
付きのメガネでBさんを見てしまうが
フィルターなしで見たら、
私は素直にどう思うのだろうか?
もしかしたらまったく自分とは
合わない人かもしれない。
Aさんの紹介ということで、自分も
ちょっと無理してBさんに合わせよう
としてるかもしれない。
人からの紹介で誰かと出会った場合、
そういうことを考えて、検証して
みるのも大事だと思う。
もちろん、全部が全部そういうわけ
ではなく、「やはりAさんが紹介
してくれただけあって、Bさんとの
出会いも良かった」というものも
中にはたくさんある。
しかし、自分の中で「?」っていう
疑問が出てきたときは、立ち止まって
自らを検証するべし。
自分の直感は侮れない。
それは「Bさんは(あなたにとっては)
危ないよ~」っていう
Aさんよりも信頼できる
あなた自身からのサインだと思うから。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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