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何歳になっても学びは終わらない、例え89歳になっても。

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「(エンディングノート講座に)参加
してみてはじめて自分を見つめ直しています」
とアンケートに書いてくださったのは
もうすぐ90歳になる89歳の男性Yさん。
ご自分の運転で来場され、杖をつき、
やっていらっしゃいました。
先だっての“セカンドライフ&終活
フェア”
での講演のフォローとして
昨日“私のエンディングノート入門”
と題し講座を開き、30~80代の男女
5人の皆さんが参加してくださいました。
今までのエンディングノート講座で
80代のご参加というのは初めてでした
ので、気をつけるべき点は多々ありました。
話すテンポ、聞こえやすいように話す、
理解していただいているかをさりげ
なく確認する等。
そして30~80代という幅広い年齢層の
参加者の一体感をどうすれば生みだせるのか?
それは、Yさんご自身の口から発せ
られた一言で解決しました。
「宝くじが当たったからそのお金で
夫婦でヨーロッパ旅行をしたんだよ」
すると、他の皆さんが
「いったいいくら当たったんですか?」
「ヨーロッパには何日間ぐらい?」
「夫婦でそういう旅行するっていいですね」
「いつ当たったんですか?」
一気にその場が和みはじめました。
今は亡き奥様との想い出のヨーロッパ
旅行のことをエンディングノートに書く
Yさんの姿を見ながらエンディング
ノートが果たす役割について、改めて
考えさせられ、いくつかのヒントも
いただきました。
「ノートを書くということは初めての
体験ですが、もっと勉強してみます!!」
と、“!!”付きでアンケートを締め
くくられたYさん。
そして、自分でエンディングノートを
書くことに行き詰まりを感じられて
いた方、お仕事柄、興味を持たれて
参加された方、親の死にともない自分
のことを家族に残しておきたいと参加
された方…
それぞれの人生の数だけ、エンディング
ノートがあるということです。
にしてもYさんのあくなき好奇心と
学ぶ姿勢には頭が下がりました。
身を持ってその姿勢を見せて
くださったYさん、そしてご参加
くださった皆さん、本当にありがとうございました。
また、お会いできるのを楽しみにしております!
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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