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ブラスバンドの部活動にみる、チームの一員として仕事をする上での意識の持ち方

中学、高校とブラスバンド部に所属して
いてトロンボーンを吹いていた。
ブラスバンドの何が好きだったかと
いうと、一気に音が「わっ」ときれいに
重なる瞬間の響きがたまらなくて、
その瞬間のために練習していたような
気もする。

しかし、一人でもチューニングが
うまくいっていないと、音が美しく
重ならず、結果、音の重なりが
よろしくないわけで…。
だから、個人練習のときにチューニング
をするというのは基本中の基本だった。
あと、合奏するまえに、個人練習を
して、伸びやかに音を出すとか、
小さい音を出すときにかすれないように
するなど、ありとあらゆる練習を
積んでいた。

演奏のなか、必ずどの楽器かが
目立つ部分があり、裏に回らなければ
ならないパートも出てくる。そういう
ときはどう演奏すれば、今、ソロを
吹いている楽器がよりよく演奏できる
かを考えていた。

自分の音がイマイチでも何十人と
いうメンバーで音を合わせたら
たいしてそれも目立たないのかも
しれない。
しかし、そういう意識のメンバーが
たくさんいれば結果は推して知るべしだ。

だから、常にトロンボーン担当として
他のトロンボーン奏者と一緒に
トロンボーンとしての演奏レベルを
上げる努力をしていた。
どの楽器もファースト、セカンド、
サードがあり、下級生はサードから
入るというしきたりだった。
ここで上下関係も学んだに等しい。

これは、仕事をするうえでも同じ
ことが言える。
物事に対して、同じ意識や想いを
持つ人たちと一緒にやったら、
より良い効果がうまれて、想像以上に
うまく行くこともある。

しかし、自分だけがソロを吹きたがる
人や、自分だけが手抜きしても
いいだろう的な人がいれば、チームは
崩れる。

よくよく考えればわかりそうなこと
だけれども、渦中にいるとわからない
ことも多々ある。

今さらながらだが、学生時代の部活動
で多くのことを学んできたと思う。
ブラスバンドというチームプレーを
6年やってきたことは、単なる子供の
部活動ではあるが、それなりの学びは
あったなと…。

現在はソロで仕事をしてる私。
しかし、時としてチームプレーを
余儀なくされるときもある。
改めて、この部活動のときのことを
思い出しでみる必要がありそうだ。

編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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