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ものすごく退職したいとき、意外と辞められなかったりすることってありませんか?

会社を辞めたくてたまらないときは
なぜか辞められないっていう経験をした
ことはありませんか?
私はあります。
ある出版社を辞めたくてどうしようも
なくなって「明日、辞表を出してやる」
と息巻いて、バッグに辞表をずっと
入れていました。
「今日は辞表を出そう!」と思って
会社へ行くと出すタイミングを逸したり
今辞めている場合じゃないということが
起きたりで、結果、ずるずるとそこで
働き続けていました。
辞めたい、辞めたいと思っているときは
意外と辞められないもので、思っても
いないタイミングで“そのとき”は訪れました。
手掛けていた雑誌の売れ行きもよく、
一緒に仕事をしている仲間たちとの関係
もよく、昇進の話もいただいていたときでした。
表面上はほとんど問題がない状態。
どちらかというと波に乗っている
状態。
しかし、自分自身がスカスカになって
いました。
インプットがアウトプットに追いついて
いかず、もうアウトプットできるものが
ない。イライラしているわけでもなく
ただ冷静に自分を内省していました。
恐らく、このことを誰にも言わなければ
そのまま進めていけたでしょう。
しかし、“売れてナンボ”の雑誌を
作る側にいる私ががこういう状況で
どうする?と。
そして、私自身が再びインプットの
時期が必要だと強く感じていました。
働きながらそれは無理なのか?
出版社のサイクルに飲み込まれている
状況では、とても無理でした。
そして、昇進もあっさり捨てて、誰に
止められても揺らぐことなく、退職を
決めました。
次の職は何も決まっていなかったの
ですが…。恐ろしいほどに不安もなく
すっきりとしていました。
辞めたい、辞めたいと願っているとき
ほど辞められないものじゃないでしょうか?
“●●が嫌だから”という理由がひとつ、
または複数あって、そのことだけに
フォーカスしてしまっている。
辞めたい理由が自分の中の問題以外で
あれば意外と辞められないものなのか
と思ったりもします。
しかし、心配しなくても“辞めどき”は
確実に訪れると経験上、そう思います。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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