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FACEBOOKという情報ツールに振り回されるのではなく快適に使いこなす術を身につけよう


ずっと放置していたFACEBOOKを
再開してから1年ぐらいが経過します。
日々、いろいろなアドバイスや意見、
ブログのシェアを読んだりして、自
分に取り込みたい、参考になる、ため
になる考え方などをまま目にします。
そういうとき、「これらをすべてク
リアできたらさぞや人格者に、成功
者になれるのでは…」とふと思って
しまう時がありますが、そうなると
人間くささがなくなって、悟りの
境地へ行ってしまうので、ちょっと
気持ち悪いかもしれない…なんて。
そして、時々、「おっ! これは今
の自分にタイムリーな話」と思う
こともありますが、実は同じような
ネタは手を変え品を変え出回って
いるということにもこの一年で気づ
きました。
また、書き手によって自分に響くも
のもあれば、まったく響かないもの
もあったりして、自分の判断基準が
その文章ではなく、時として“人”だ
ったりするという事実がわかるのも
自分なりには面白いです。
おそろしいほど大量の情報がどんどん
流れていくFBの中で、「今、この人
が旬だな」っていうのも見えたり、
「そういえば、最近、あの人の投稿
を見ないな」と“あの人は今”的な
感慨にふけったり…。
情報ツールとして、新聞とも雑誌と
も違うこの面白ツールを海外に住む
友人とのただの連絡手段、もしくは
近況を伝えあうための手段としか
捉えていなかった私。
今は、自らの情報を発信すること
を第一の目的とし、友達の発信を
嬉しく読んだり、時として悲しく読ん
だり、面白がったり、考えさせられ
ることもしばしば。
1日でも見ない日があると、ものす
ごくたくさんのことを見過ごしたよう
な気にもなりますが、それでもいい。
自己発信してるからといって、気分が
乗らないときは、他人の投稿を無理
して読まなくてもいいと思うのです。
“マスト”なことなど、何ひとつないと。
FACEBOOKという大きな大きな川
の流れに押し流されないようにする
ためにも、時にはしばし陸に上がっ
て休憩するのも大事なことかもしれません。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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