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いざ行動を起こしたら必ず別の悩みが出てきます。そんなときあなたはどうしますか?

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行動を起こし始めると、それに付
随していろいろと考えなければ
ならないことや、やらなければ
いけないことがどんどん出てきます。
そこだけを見ると、「あ~、なん
でこんなに問題が出てくるの~」
とつい投げ出したくなるときが
あります、私の場合。
他人からみたら大した問題でも
ないのかもしれませんが、私にとっ
ては、大した悩みだったりするわけ
です。
そして、それについてずーっと考え
てしまうという癖もあります。
そうすると疲れてきて、とうとう
ギブアップ寸前。自分で、その問題
を持て余してしまいます。
そういうとき、ふと思うのです。
もし、私が病気で入院して、やりた
いことすらできず、いつ復帰できる
かもわからず、病気のことのみを
病床で考える状態になったら私は
何を思うだろうか?と。
きっと「あ~あ、あんな風に悩める
時が良かったよな」と思うにちがい
ないのです。
様々な悩みがあるっていうことは
自分で動けて生きているということ。
だから…。
自分で解決できない問題は信頼で
きる他者の助言を仰ぐ。
今までの自分の考え方じゃ今後
成り立っていかないと思うなら
考え方ややり方を変えてトライし
てみる。やってみたことがなくて
躊躇したとしても、一歩踏み出す。
そのことがきっかけで誰かに何か
を言われたとしても、どうせ同じ
ものさしで測れる人間同士じゃな
いのだから、気にしないようにする。
周囲を見渡せば、大きなうねりに
巻き込まれていく感じの人もいて、
そういう人たちは自分のことに必死。
当たり前です、必死の人は必死。
だから欲しいなら獲りにいくしかな
い、誰かが欲しいものをくれない
からといって、誰かを責めるのは
おかど違い。
自分は何も動いていないのに。
それは依存でしかないと感じます。
自分の進む道は自分でしか変えら
れない。スイッチのきっかけを
もらっても、その後は自分次第。
他者をうらやましがって妬んで
ばかりでは、何も解決せずドツボ
にはまっていく。
必死になって、自分のことだけ
優先させてバカみたいと言われ
ても、必死になる時を失うこと自体
を私は恐れている。必死になれる
時間は有限だから。
もし、私が間違ったことをしていた
ら軌道修正させられるべきことが
起こると思っている。
ただ、そんな私とわかっていても
声をかけてくる人に対しては、私も
できる限り対応します。
なぜか? それは、その人も必死
だとわかるから。
必死でなんとかしたいという人は
わかる。
もがけるうちに、もがこう。
そして、あちこちぶつかりながら、
削られるべき部分は削り、身軽に
なって、笑える時を増やそう。
本当に自分のことだけに費やすこ
とのできる時間は限られている。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
櫻木よしこ“IDEA + TOOL for Restart”
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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