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「変わりたい!」と思っている“あなたという車”は、現在、時速何キロぐらいで走行していますか?

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「●●をやったらいいとわかってい
るんだけど、イマイチ動けない」と
いう人が私のまわりにはわりと多い
です。
そしてその後に続く言葉が「まあ、
しばらくはこれでいいかなと思って」
というパターン。
あと、「ちょっと動くに動けないから」
とか。
そのままでいいんだったら、そんな
こと口に出さなければいいのに…
とは言いません。私自身、そういう
時期があったので。
最初の言葉を出すということは、
何か自分でも変わりたいし、
やりたいことを達成させたいという
気持ちが少なからずあるけれども
今ひとつ踏み出せないということ
なのでしょう。
どうやって踏み出せばいいのかが
わからない。
「あなたが頑張るなら応援するよ」
という人がいても、今のあなたは
エンジンのかからない車に乗って
いて、応援する人たちが後ろから
押してくれるうちは多少なりとも
その車はノロノロと動く。
押してくれる人たちもそうそう長く
押してはくれません。その人達が
いなくなったら、車は即動かなくなる。
結局は自分という車のエンジンは
自分で動かさないと、どんどん走っ
てはいかない。
では、自分という車にエンジンを
かけるにはどうしたらいいのか?
それは“刺激”。
何もそれは、セミナーに行けとか
そういう話ではなく、ちょっとでも
興味があるようなコンサートなり、
お食事会なり、旅行なり、ワーク
ショップなり、人に会うなり、何
でもいいのです。
そこで学ぶことや新しい出会いは、
今、予測不能です。
「そんなところに行ったって何も
変わらない」って思っていたと
しても、それはこれまでの話で
あって、次の旅行では何かきっ
かけがつかめるかもしれない。
しかし、これから先の可能性ま
で否定するのだとしたら、「変わ
りたい」などと口にしなければいい。
“刺激”にいつ出会えるかはわか
りませんが、私の場合は納得の
いく“刺激”に出会えるまで何年
もかかりました。
◆私の“刺激物語”
こちら
この“刺激”に出会ってから一年が
経過しました。
今、“櫻木よしこ”という車は平均
して、時速50~60kmで走っているの
ではないかと思います(自己比)
時々70~80kmもマークしたりします。
以前はかなりスローでした。
そして、もうひとつ大事なことは
「私の人生は所詮こんなものだ」と
あきらめないこと。
人生最後の瞬間が後悔だらけになる
ことのないように、今、それが予測
できるなら、今ここから“刺激”を
求めて、外へ出てみよう!
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
櫻木よしこ“IDEA + TOOL for Restart”
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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