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「もういい年齢なんだから」の、その “いい年齢”って何歳ぐらいのことを言う?

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「いやいや、もういい年齢だから」と
いって、いろいろなことをあきらめて
いませんか?
振り返ると私は若い頃からあまり
年齢を意識せずに生きてきたような
気がします。
20代はともかく、30代になって周囲が
結婚していくなかで、私自身は特に
焦りもなく…。そして、職業は同じで
も、職場を変えたりして、何度もゼロ
からのスタートを経験してきました。
そして40代になって、ようやく結婚
したものの、その生活スタイルは
独身時代と変わらずです。
子供がいないということも、年齢を
意識させられないひとつの要因か
なとも思います。
子供がいたら「●●ちゃんちのおば
ちゃん」とか言われるに決まってる。
この“おばちゃん”っていうサウンド
はどうもいかん。萎える。
英語だったら“Ms.”か“Mrs.”で済み
そこに年齢を感じさせる要素は
ひとつもない。
“おばちゃん”ねぇ。やっぱりなん
だかあまり好きになれないサウンド(笑)
そして、もうひとつの要因は友人
達の存在。
「もういい年齢なんだから、そういう
のやめたら?」という人は皆無だし
どちらかというと「やっちゃったほう
がいいよ」という人たちが多いように
思います。そして応援もしてくれる。
これは私としてはありがたい環境
です。
やりたいことがあるのに踏み切れ
なかったり、なんだか知らないけど
悶々としてるなら、ちょっと自分の
周囲を見渡してみませんか?
あなたのまわりは「いやいや、もう
いい年齢だから」とよく口にする人
がいませんか?
もしくはそういう人たちに囲まれて
いませんか?
だとしたら、そこからちょっと離れる
とか、年齢関係なくやりたいことを
やっている人たちと交流を図ると
か自分なりに動いてみませんか?
「もういい年齢なんだから」の、その
“いい年齢”って何歳ぐらいからを
言うのだろう。
そういうことに従って生きることほど
生きづらいことはない。
しかし、ある意味それは「そうよね、
もういい年齢なんだから」といって
やりたいことをやれずにいる自分に
とっての言い訳にもなりうる。
どっちを選べば、後悔を減らせる
のだろうか?
私の基準はいつもそこにあります。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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