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自分で作ったセルフマガジンに自信を持って配布できていますか?

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「ちょっと試しに作ってみたので」
「どういうものか一冊作ってみて
わかると思って」
「プロっぽい人に製作を依頼したん
ですけど、自分が思うようなものじ
ゃなくて」等、セルフマガジンを人
に渡すときに何か言い訳をしていま
せんか?
もし言い訳をしているとしたら、
作るときに自分なりに一所懸命じゃ
なかったということに他ならないと
思います。
それは私が編集者だからということ
ではなく、同じセルフマガジンを
作るという立場に立ったときに、
出来上がりはどうであれ、その時に
ベストを尽くしたか否かということです。
もしその時点での自分なりのベスト
を尽くしていたら、他人のセルフ
マガジンと比べる必要もなく、少な
くとも言い訳をせずに、「よろしけ
れば読んでみてください」と渡せる
はずです。
「あなたは編集者だからセルフマガ
ジンを作るのなんて楽勝でしょ?」
と言われればそれまでのこと。
しかし、本業だからこその迷いや
悩みもありました。
しかも、自分のマガジンを作るのは
初めて!
私は今回の製作にあたり、デザイン
はデザイナーに依頼しました。
途中、“ひとりちゃぶ台ひっくり
返し”もしました。そのことで、
デザイナーにも多大なる迷惑をかけ
ました。
でも、妥協はしたくなかった。
なぜなら、これは“私”を表現する
貴重な媒体だからです。
言い訳をしながら、セルフマガジン
を配る私にはなりたくなかったから
です。
何度も自分を奮い立たせてようやく
できあがったセルフマガジン。その
時の自分のベストを投入したと思う
ので、言い訳することはありません。
お渡しする方に「どうぞ読んでくだ
さい」と気持ちを込めて渡すことが
できます。
一冊作り上げたからこそわかるメリ
ットも感じつつあります。
しかし、すでに自分なりの反省点を
見つけ、読んでいただいた方の感想
も参考に、そして同業者の先輩にも
意見をいただき、次へのマガジン作
りに生かしたいと思っています。
セルフマガジンはあなたの代わりに
あなたを語ってくれるマガジンです。
適当に作れば、相手には適当にしか
伝わらないのではないでしょうか?
■編集アドバイスいたします!
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              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業ブランディングコンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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