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あなたはなぜ自分の顔写真を公開するのですか?

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「私がやっている仕事を知ってもらい
たいから」
その一言につきます。
会社勤めをしていれば、会社が自分の
信用にもなり、看板にもなってくれ
ます。
でも、今、私はフリーランスとして
仕事をしているので、自分が看板に
なるしかない、自分の顔を信用の証と
して出していくしかない。
そういうシンプルなことに気づくまで
に時間がかかりました。
フリーランスとして仕事をしているく
せにその覚悟がなかったということで
もあります。
「もっと美しければ、顔写真を出して
もいいけれどもね~」なんていう、どう
でもいい言い訳をしながら、ずっと表
に出ることを拒んでいた私。
思えばもったいない期間を過ごしたと
今さらながら…です。
しかし、ここにきてブログやFBに顔写
真などを出しはじめ、セルフマガジン
に至っては、「お前はモデルか?」と
いわんばかりに、自分のいろいろな
表情の写真を掲載しています。
写真を撮影されるときの私はけっこう
仏頂面が多いので、そういう私だけ
じゃなくて、笑うこともあるのよ~っ
ていう私なりのアピールも含めて、
セルフマガジンには自分の写真を
出しています。
どこに行っても同業他社の存在は否め
ません。選んでもらえる選択肢のひと
つとして、自分の顔写真が関係するの
なら、掲載しないテはないでしょう。
できれば自分の顔を出したくないと
いうのなら、結果もそれなりでしか
ないと思います。
私が客の立場なら、顔を出していない
人よりも顔を出している人のほうを選ぶ
と思います。当然の心理かなと…。
とはいえ、「できれば写真は出したく
ない」という人は、まずどこかで
例えばブログやFBなどで、ちょっと
写真を出してみればいいと思います。
自分が気にするほど、他人は気にし
ていないというのが体感できるはずです。
むしろ、けっこういい顔写真だったり
すると褒めてもらえるといううれしい
おまけがついてきます。
名刺に顔写真を載せた私は、そのあと
ブログ、FB、セルフマガジンという
変遷をこの9カ月の間に辿ってきま
した。
一日でも早く、顔写真を出すことを
おすすめします。それはつまりは
自分の仕事ややりたいことを加速
させるひとつの手段だとも思うので。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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