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“セルフマガジンを作る旅”も普通列車からそろそろ新幹線に乗り換え時かもしれません、私。

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セルフマガジン製作に着手していて
わかったことがあります。
(※セルフマガジンとは個人案内の
無料冊子)
それは、作らなければ0点、作れば
100点という感覚です。
言われてはいたことでしたが、今
まさに実感中です。
中途半端に50点とかはありえないっ
てことです。
クォリティのことを言えば、50点
とか75点といった点数づけもある
かもしれませんが、これを作り上げ
たか否かでいえば、0か100でしかない。
途中で投げ出すことはできないという
か、マガジンの骨子を決めて製作する
旅に出たら、あとはゴールを目指す
選択しかありません。
今まで多くの雑誌を世に送り出して
きて、製作を途中でストップしたこと
は、一度もありませんでした。
作りながら、これはどういう仕上がり
になるのだろう、どれぐらい売れる
だろうかと思う気持ちのほうが強く
なっていきました。
“セルフマガジン大賞”に応募すべく
多くの皆さんの試行錯誤しながらも、
次々に入稿した、刷り上がったという
記事を読むたびに、いつも「すごいな
~」と思うのです。
“セルフマガジンを作るという旅”の
ゴールに到着したということですから。
この旅はどんな乗り物に乗ってもいい
し、近道を行ってもいい。決まりは何
もない。だから面白い!
まだ道半ばの私からすれば、私は
まだゼロで、作り上げた方々は100。
大きな違いだと思うのです。
私もそろそろ普通列車から、新幹線に
乗りかえないと自分が設定したゴール
に到着しないような気がしてきました。
普通列車で、のんびりビールを飲みな
ながら、さきいかを食べてる場合じゃ
ない。
やばい!
でも、本作りのときって締め切りが
あるから、必然的にこうやって追い
こまれていくのであって、この仕事
を長くやっているということは、
追い込まれるのが嫌いではないと
いうことなのかもしれないですね。
まだリニアモーターカーに乗るほど
ではありませんが…。普通列車では
まずすぎる気配大アリ。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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