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記憶の奥底にあった想い出を、他人の想い出話を呼び水として思い出せたときの懐かしい感覚

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今月の終活ワークショップ“Petit
Shu”(プティシュー)は、“エンディ
ングノートを書くシリーズ第1回目”
でした。
自分の小さい頃からを振り返る作業
がありますが、いざそれらをノート
に書くとなると、すぐには思い出せ
ないものです。
父、母、兄弟姉妹、配偶者、子供との
想い出、生まれてから小学校時代、
学生時代、成人してからと、あらゆる
角度から想い出を書くページがあり、
小さい頃の部分をよく書ける人と、
成人してからの部分をよく書ける人
と、書く人によって様々です。
なかなか思い出せない場合、どうした
らいいのでしょうか?
他の人の話を聞くというのがとても
有効です。他の人の想い出話を聞き
ながら、自分の記憶の奥に埋もれて
いた出来事が浮かびあがってくる
ことがままあります。
想い出を思い出すことがないから
とても嬉しかったことや、楽しかっ
たことが日々の記憶の上書きで
ずっと奥底へ格納されているのだと
思います。
他人の想い出話を糸口として、それ
らを思い出すことができるのは、
とても新鮮な感覚です。
こんなことがなければ、一生思い
出すことはなかったかもしれない
と思える、嬉しい、懐かしい感覚。
そういう想い出とともに、今の自分
があるのだと、改めて自分の生い
立ちに思いを馳せることは、自分と
いう人間を自分で確認できる貴重
な機会です。
エンディングノートは、人生の終焉
の準備のためだけのものではないの
です。
自分という人間の過去と現在と未来
を書き込める、自分の人生ノートなの
です。
人生の折り返し地点にいる方、自分の
生き方に迷いを感じている方、少し
立ちどまってエンディングノートを
書いてみませんか?
終活ワークショップ Petit shu(プティ シュー)
5/18(水)10:30~12:30
4月、5月、6月は3回シリーズで
エンディングノートを書いていきます。
goo.gl/k1N91s

編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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