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親にエンディングノートや終活のことを切り出すための3つのポイント

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エンディングノートの意義と目的
そしてその良さを知った皆さんが、
それを親にも書いてほしい、そこに
書かれている内容についての答えを
親から聞きだしたいと思ったときに、
どうするか?
※これは“死”に関する話題を親子
間で持ち出すことがタブーとされて
いる場合です。
わりとよく耳にする話ですので、私
なりに考えてみました。
私の場合は、親のほうが以前から積極
的に用意してるパターンで、“死”に
関する話を家族間で持ち出すことも
オープンなので、親の意向を聞くこと
に苦労したことがなく、考えてみた
こともありませんでした。
でも、どういうときにそういう話を
したかということを思い出しながら、
まとめてみたいと思います。
①テレビや新聞記事に“終活”や
“エンディングノート”に関すること
が報道されている場合はそれにかこ
つけて質問してみる。または、それ
以外の番組で、親に質問するパター
ンを以下に。

例えば、
(お宝鑑定番組などを一緒に見ながら)
「うちも先祖代々受け継がれている
ものってあるの?」
(ファミリーヒストリー的な番組を
一緒に見ながら)「うちの先祖のル
ーツって最初はどこなのか知ってる?」
②“終活”に関係なく、親にはどう
しても聞いておかなければならない
ことを優先的に親に尋ねてみる。

「この料理はどうやって作るの? 
ちゃんと習っておきたい」
「お父さんがよく使うこの工具は
いつもどこにしまってあるの?」
親から子供へ“伝える”という作業を
通すことで、親も“伝えておくことの
大事さ”を実感し、そういう触れあい
の中で、自分が親に確認しておきたい
ことを聞けるタイミングを持つことが
できるのではないでしょうか。
③親の誕生日や記念日などの祝い事
のときの親の振り返り心理を利用
してみる。

誕生日や記念日の祝いの席で「今日
まで健康で本当によかった、これか
らも元気でね」というやりとりの中
だと、親もこれまでを振り返りやすい
状況にあると思います。そこで「今
まで元気で本当によかったけど、
もしも●●な場合、私達はどうすれば
いいの?」という問いかけを持ち出せ
ば唐突感とわざとらしさを極力抑えら
れると思われます。
前ぶれもなくエンディングノートに
書かれている項目を質問しはじめたら、
気を悪くする場合も多々あることでしょう。
なので、①~③をまずはお試しいた
だきたいと思います。
「あのとき、尋ねておけばよかった!」
という後悔を持たないためにも。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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