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やはり 「来るもの拒まず 去る者追わず」を信条として生きていきたいと思うのです。

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ブログを日々更新し、FBでも動きを
見せていると、友人・知人があれこれ
と声をかけてきます。
「どうしたの? 何があったの?」
「前の櫻木ちゃんに戻りつつあるね」
「櫻木さん、変わったよね~」
など、まあいろいろです。
私自身はどう感じているのか? と
いうと、本来の私のキャラに戻りつつ
あるというのが実感です。
ここ数年の私しか知らない人は私が
変わったと見えるのだと思います。
20代の頃の私の性格に戻ったという
ことではなく、自分固有の気質に立ち
返り、それを表に出してきつつあると
いうところとでもいいましょうか。
小さい頃から、「目と耳と口さえあれ
ばどこへでも行ける!」と父に言われ
て育ったせいか、海外へ行っても現地
で地図を買って、初めての土地でも
取材してきました。わからなかったら
誰かに聞くという、その繰り返し。
今は微に入り細に入り教えてくれる
スマホがあるからそういう経験はあま
りしなくなりましたが…。
それが根底にあるせいか、手とり足と
りしてあげることとか、「私のことを
どうして見てくれないの? どうして
教えてくれないの?」的な“かまって
ちゃん”は、実は苦手です。
かまってほしかったら、私から離れて
かまってちゃんに対応してくれる人の
ところへ行ってくれ~って、今は
思うのです。
かまってちゃんに神経と時間を使って
る場合ではないと…。
“かまってちゃん”は、自分がかま
ってちゃんだと気づいていないのが
難点だなって思います。“私、かま
ってちゃんなんです”って言ってくれ
れば、まだわかりやすくて、かわいい。
人間関係をもっとシンプルにしていき
たいと思います。
やはり「来るもの拒まず 去る者追わ
ず」です。
「櫻木さんって面白そうだと思った
んだけど、思ってた人と違った~」
って思うなら、どうぞ去ってくだ
さい。
冷たいように聞こえるかもしれない
ですけれども、その人には、もっと
相性の合う人が他にいるかもしれないし
私よりその人を探したほうが時間の
無駄をしなくて済むかなと思うから。
ただ、それだけのこと。
喧嘩別れとか、嫌いになったから
ではなくです…。
残された時間は限られているのです。
人生の折り返し地点にいるとなおさら
それを実感します。
自分も後悔のないように生きたいし
自分の近くにいる方々にもそうで
あってほしいと思うのです。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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