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一番怖いのは、私が苦手とするただの“そうめん”に戻ってしまうことです。

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photo by かさこさん
“あなたにズバ抜けた才能がないなら、
そうめんを流しなさい~
そうめん流しに学ぶセルフブランディ
ング術”
http://kasakoblog.exblog.jp/24252354/
という、かさこさんの記事を読んで私
はふとあることを思ったのです。
私は基本的に夏に家で食べる、いわゆ
る“冷やしそうめん”が、小さい頃
からあまり好きではありません。
周囲は、「どうして嫌いなの? おい
しいのに」と言いますが、あの単調な
味の繰り返しが私はどうにも苦手です。
でも“ざるそば”や“冷やしうどん”は
好きです。
ということは、私はそうめんという麺
が基本的にあまり好きではないという
ことがわかります。
しかし、食いしん坊の私は、どうにか
してこのそうめんを攻略したいと思い、
水切りしたそうめんに納豆を乗せ薬味
を散らし、上からつゆをかける“ぶっ
かけそうめん”にしたり、“そうめん
ちゃんぷる”にしたりして、大人に
なった今はそうめんを自分なりに楽し
めるようになりました。
そこでです。
例えば、私が“そうめん”だとすると、
時には、“ぶっかけそうめん”になっ
たり、時には“そうめんちゃんぷる”
になったりしていけばいいんだと改め
て思った次第。
編集者・ライター、そして終活カウン
セラー・エンディングノート講師と
いう2分野の肩書を持っている私は、
それを同時進行させることに躊躇して
いました。
本音を言ってしまえば、ひとつの分野
に絞れるなら、それだけに注力すれば
いいから、それが好ましいと。
でも、今の私はどうか?
今、私というそうめんは“ぶっかけ
そうめん”になったり、“そうめん
ちゃんぷる”になることに抵抗はなく、
あわよくば新メニューになることも
アリだと思っています。
抵抗がないのであれば、やっていって
みようと自分の中の答えをそうめん
記事で見つけたのです。
まずは、“ぶっかけそうめんの私”
と“そうめんちゃんぷるの私”の
どちらが人気メニューになるのか、
市場調査を始めなければならない。
一番おそろしいのは、私が苦手な
ただのそうめんに戻ってしまうことです、きっと。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業ブランディングコンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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