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かさこ塾のプレゼンがきっかけで、新しいワークショップ“こころの置き手紙”をスタートさせます!

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かさこ塾の最終課題は3分間のプレゼ
ンでした。
私のプレゼン候補は2つあったのです
が、まだたくさんの人前で話したこと
のないテーマを選んでみました。
その内容のスライドを全公開します!
(パワポで作成し、実物はところどこ
ろ動く仕組みになっています)

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①表紙 

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②下に敷いてある画像は皆さんがよく
目にする会葬礼状です。
現在、その内容は葬儀社や遺族が準備
しますが、これを自分で生前用意する
というものが“こころの置き手紙”です。
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③そこで私は考えたのです!
言葉で説明しただけでは、どういう
ものなのか、ピンとこないと思った
ので、 私がこの年齢で亡くなった
と仮定して遺影を用意し、私自身が
書いた“こころの置き手紙”を皆さん
に聞いていただこうと。

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④すでに私は亡くなっている前提
なので、私が読むのはおかしいと思い
塾生仲間の松元さんに代読をお願い
しました(その様子が一番上の画像)

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⑤今まで他人の“こころの置き手紙”を
インタビューして書いたことはあり
ましたが、自らのものを書いたのは
初めてで、自分にかなり喝が入りました。
自分で書くということが、いかに
有効かということを身をもって体験
し、私自身、泣きながら書きました。
“自分の死”をそこまでリアルに考
えられない年齢の人(例えば30代~
50代)が、自分の死を見つめるワー
クとして、自分で書いたとしたら、
くよくよ悩んでいたり、落ち込んで
いる場合じゃないという気持ちに
なれると思いました!
しゃきっと背筋が伸びる感じとでも
いいましょうか。
このままではいけないと、自分の気持
ちが動くのがわかりました。

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⑥これまで、“こころの置き手紙”
の作成は、インタビュー形式でしか
対応していなかったのですが、“自分
で書くワークショップ”を立ち上げて
皆さんにぜひ自分の言葉で綴ってもら
いたいという気持ちが強くなりました。

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⑦遺影の準備はだんだん浸透しつつ
ありますが、だったら会葬礼状も
自分でしっかりと残しませんか?
というご提案で〆ました。
(実際の所要時間3分2秒)
皆さんからのフィードバックは、
想像以上に好評で、本当にやって
良かった!と、フィードバックして
くださった皆さんに感謝です。
そして、代読してくれた松元さんの
ナレーションぶりも絶賛! 本人も
気づいていない才能が開花した模様
です! 松元さんにも感謝です。
★松元さんのブログ
http://ameblo.jp/kosyokosyokosyo/
★トップ画像の提供は福岡の塾生
山崎玲子さん(recoさん)です。
ありがとうございました。
http://www.tanemaki.net/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上の状況を受けて、今回立ち上げた
ワークショップの内容を、今決まっ
ている範囲でご紹介します。
“自分で書く会葬礼状”
こころの置き手紙 
ワークショップ

●内容
①ワークシートを使い、書く内容を
絞り込む
②実際に時間内で原稿を書いてみる
(600字程度)
※時間内に終わらなければ、自宅にて
続きを書いてもOK。
●場所 鹿児島市
●所要時間 2時間
●募集人数 4~8名
●参加費 4000円 
 ※文章の添削希望者はプラス1000円
※鹿児島県外での開催希望も応相談
ご興味のある方は、お気軽にお問い
合わせください。
お問い合わせ
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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終活ワークショップ Petit shu(プティ シュー)
4/20(水)10:30~12:30
4月、5月、6月は3回シリーズで
エンディングノートを書いていきます。
goo.gl/k1N91s
エンディングノートを一緒に書いてみませんか?
※希望日時は応相談。
goo.gl/rXlcnS
あなたからの最後のメッセージを会葬礼状に託しませんか?
自分で用意する会葬礼状【こころの置き手紙】

http://oki-tegami.jimdo.com/ facebook

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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