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自分の“直感”を侮ることなかれ。

毎日、選択の連続、つまりは
“直感”で生きていると、よく思います。
目的地に向かうのに、左の道から
行くか、右からいくか…とか。
アイスクリーム食べたいと思った
ときに、どのアイスクリームに
するかとか…。
黄信号をスルーするか、赤になり
そうだから止まろうか…とか。
瞬時に判断して、日常生活を送っ
ているのですが、時々、レストラ
ンでのメニュー選択とかで、私は
結構、失敗をやらかします。
直感で、「これ!」って最初選ぶ
んですが、「う~ん、やっぱりこ
っちが美味しそうかな」っていう
欲に駆られて、オーダーするもの
を変えてしまう。
すると、やっぱり後悔することの
ほうが多いです。
「最初に選んだのにすればよかった」と。
直感って、やっぱり侮れないなと
最近、再び思うところです。
自分の中に備わっている“直感”
というセンサーは、何らかの理由
で鈍くなることもあるのですが、
まんざらでもなかったりするわけで。
直感で選んだことに対して、思考
が絡むとけっこう失敗しがちです。
私もこれまでそういう失敗を重ね
てきて、今も「あの時、自分の
直感を信じていればよかった」と
思う後悔を抱えています。
だからといって、それに引きずら
れてはおらず、それはそれで教訓
としていますけれども…。
「私、けっこう直感が当たるんで
すよ」と、デシジョンメーカーを
気取り、自分の意見をぐいぐい
押してくる人もいますが、その人
の直感は私にとっては何も意味もなさない。
まずは、自分の直感。
他人の意見や状況を考慮するのは
それからでいいと思うのです。
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
編集者・ライター  
            
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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