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家族へのメッセージを残すとき、義理の家族のことも考えたことがありますか?

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エンディングノートには、“家族
に向けてのメッセージ”を書くペ
ージが設けられているものがあります。
すべてがそうではありませんが、
そういうものが多いようです。
「両親への想い」「兄弟への想い」
「子供への想い」「配偶者への想い」
などといった項目があったりします
が、とりわけ“両親”や“兄弟”の
こととなると、血をわけた実の両親、
兄弟のことだけを考えてしまいがちです。
しかし、結婚している場合は、義理
の家族もいます。
先だって、エンディングノートを
書いてくださった方が、該当ページ
を見せてくださったときに、はっとしたのです。
義理の両親、義理の兄弟へもちゃ
んとメッセージを書いていらっしゃいました。
縁あって義理とはいえ、家族にな
った人たちですから、いろいろ
あったにしても、ひとことぐらい
は何かメッセージが残せるのでは
ないかと、改めて思った次第です。
逝く側と残される側のことを改め
て考えたとき、そこにささやかな
思いやりをプラスできたら、後悔
も少なくてすむのではないでしょうか。
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
編集者・ライター  
            
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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