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宝の持ち腐れになる前に「私はこんなことができます!」っていう旗を立ててみませんか?

「へぇ~、そんなことができる人だ
ったんだ」とか、「そういう資格を
持ってるんだ?」とか、人に言った
り、言われたりすることってあると
思います。
でも、それって、話の中でそういう
話題が出ない限り、人に知ってもら
えないことがほとんどではないでしょうか。
「私はこんなことも、あんなこと
もできて、こういう資格も持って
いて、こういう趣味もあって」と
延々と語る人がたまにいます。
じゃあ、「こういう私がここにい
ます!」って、オフィシャルに
手を挙げているかっていうと、
そうでない場合が多いです。
最近、思うんですよね。
そういうのもったいないなって。
せっかくの経験と資格を公表する
ことによって、どこかの誰かの役
に立つことがあるのにって。
そういうのって、誰にも言わず
墓場まで持っていくことに何の
意味があるのだろうか?
宝の持ち腐れにすぎない。
人のお役に立って、人に喜ばれて
なんぼだろうって思うのです。
自分が持っている経験と資格と
できることと、趣味とかそういう
のは、ブログのプロフィールや
FACEBOOK、名刺の裏、セリフマガ
ジン(個人案内)など、どこかで発信できます。
かくいう私も半年前まで、何も
発信していませんでした。
これまでの経験を自ら人に話す
ということを、能動的にやって
いませんでした。
私の経験なんて人が聞いても「別
に~。だから何?」っていう反応
がかえってくるんじゃないだろう
かと勝手に思っていました。
でも、今はブログやFACEBOOKを
活用することにより、
「ここにこんな私がいますから、
気になる方はどうぞ遠慮なく」
という“旗”を立てています。
旗を立てたことにより生じた
想像すらしなかった喜ばしき
コミュニケーションが、そこ
ここで生まれてきています。
そんなことして、他人からどう
思われるだろうってことを気に
する人もけっこういますが、
その気持ちはわからないでもないです。
でも、実際に旗を立ててみたら
どうってことないです。気抜け
するぐらいに…。
大事なことは、他人の目を気に
することよりも、自分ができる
ことで誰かに喜んでもらえるか
もっていう気持ちを強く持つこ
とではないかなと思うのです。
なので、まずは旗を立ててみませんか?
ちっちゃな旗でもいいので。
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
編集者・ライター          
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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