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ハラスメントで悩むとき、それは同時に相手に時間まで奪われているということに気づいていますか?

一昨日書いた記事を再び読み返して
もう少し書いてみたいと思いました。
動けなかった時期(傷つきたくない
と思っていた時期)の私から見たら
一昨日の記事は、「それはあなたが
今、ポジティブになれたからでしょ?
人間、そういう時ばかりじゃないんだ
から」と愚痴ったかもしれません。
それも理解できます。
ただ、あの頃の私に言いたいのは、
「たった一人のために傷つき、自分を
責めることで、自分の時間を浪費し
続けてるんだよ。そのくだらない相手
のために」ということです。
精神的にダメージを受けて、時間
まで盗まれて。ダメダメじゃんと。
今だから言えるのかもしれません。
あの頃は、そのことだけにとらわれて
疑心暗鬼になって、いつになったら
このことから抜け出せるのだろうと
思っていましたから。
“貶められる”という経験を初めて
しました。
名誉棄損で訴えてやる!という思いで
震えていました。しかし、私は一切、
口を開きませんでした。
口を開いて、相手に反撃すれば、それ
は相手と同じレベルになり下がると
思ったからです。
自分が正しければ、いつかはわかって
もらえる時がくると思っていました。
とはいえ、耐えがたいストレスに苛ま
れていたのは事実です。
そして、嘘ででっちあげられた話から
ほころびが出て、オセロの黒が一気に
白になったのです。
モラハラ、パワハラ、セクハラなど
多種多彩なハラスメントで悩む人達
が本当に多いです。私の周囲にも
もちろんいます。
そこから抜け出すことや、立ち直る
ことに時間がかかるのは否めません。
ただ、ひとつだけ伝えたいのは、
あなたの大切な時間までその相手に
使われてしまってるんだということです。
それを知ったからといって、すぐに
「はい、そうですか」といかない
こともわかります。でも知ったこと
により「そうか~」って、ちょっと
でも感じてもらえたら、それでいい
かなと。
自分を悩ませている、傷ついている
出来事をちょっとだけ俯瞰して見る
ことができたなら、あほくさ!って
思えるかもしれません。
ここに書いたことはすべてあの頃の
“あほくさ沼”にハマっていた私に
言ってやりたいと、強く思うのです
あ~、バカだった、私。
私の時間を返せよ、私!
次に生かすことでチャラにしたいと
思います。
編集者・ライター 
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
         
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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