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映画『ダライ・ラマ14世』を観て、人間の価値を決める大切な要素は慈悲の心だと知りました。

昨日は、昨年公開されたドキュメン
タリー映画、「ダライ・ラマ14世」
を観てきました。
足かけ6年、ダライ・ラマという
存在を追っかけて撮影された映画
には、ダライ・ラマ法王だけでは
なく、亡命先でのチベット人の
子供たちの姿や、なぜチベットが
中国の侵略と弾圧により、亡命を
余儀なくされたのかもちゃんと
映し出されています。
私は、かなり以前から、テレビ
などで断片的に拝見するダライ
・ラマ法王のお姿や言動から、
いつか、お目にかかりたい。
いや、遠くからでもいいから、
ひとめお姿を拝見したいと、常日頃から思っています。
そういう私がふとしたことから、
1週間だけ鹿児島で、その映画が
上映されるという情報を得て、
最終日の昨日、駆け込んだわけです。
印象的かつ考えさせられた内容
を覚えている限り、ご紹介したいと思います。
日本に滞在するチベット人の若者
数人に法王が語りかけ、若者が
髪をカラリングしていることに
言及し、とまどう若者たちに
「いいんだよ。チベットの心を
持っていれば、髪は赤でも黄色
でも構わないさ」とユーモラスな
表情を交えておっしゃいました。
そして、別の場面では
「暴力からは何も生まれない」と。
暴力は、ひとつの強い薬のような
もので、効き目がある一方、副
作用もかなりある」ということ
をおっしゃいました。
暴力は表面上の解決はみても、
根本的な解決にはならない。
そしてこうもおっしゃいました。
「日本人は心の充足が不足して
るように見える。若者はもっと
英語を勉強して、海外へ出なさい。
恵まれない国で社会貢献すれば
自分の自信につながる」
「自分の内なる発展へと力を
注ぐこと」
ダライ・ラマ法王の発言をいく
つかご紹介しましたが、それに
ついての私の感想はここでは
あえて述べません。
捉え方はひとそれぞれで、
皆さんが感じたことの妨げに
なるといけないかな~と。
自分で感じたことは、今回は
心の中にしまっておきます。
最後に、
ぜひこの記事を読んでみて
ください。
まるでダライ・ラマ法王の
講演会に自分がいるような感覚を覚えます。
「あなたが抱きしめてくれたから、私は坊さんになった」
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
編集者・ライター  
                   
             櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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