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就寝前、枕元に本や雑誌がないとなんだか不安になります。

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自分が読書家と言うつもりは毛頭
ありません。
でも、枕元に本や雑誌がないと
なんだか落ち着かない私です。
幼稚園児の頃から、小学生の姉に
ついていって、夏休みに小学校
の図書館で特別に本を貸しても
らって、本を読みまくっていました。
「寝るときに(暗めの場所)本を
読むと目が悪くなる」と母に言
われて、小さい頃は、寝る前に
本を読むことを禁じられていました。
そこであきらめる私ではなく、
布団に懐中電灯を持ち込んで
読んでいました。
そんな私に呆れたのか、いつしか
寝る前に本を読むのも解禁にな
っていました。
それほど本が大好きでしたが、
大きくなるにつれ、児童名作童話
集や伝記などに加えて、マンガや
雑誌なども加わってきて、今や
乱読状態です。
それでも、「私、かなり本を読む
んですよね」とは言えません。
私の中での読書家のイメージは
じっくりと本を読む込むといっ
た感じです。
私が枕元に本や雑誌を置いている
理由は、まずまずそれらを読むに
しても、寝落ちする瞬間が好きだ
から…という気もするのです。
たまにホテルに泊まる時、ベッド
の傍らに本や雑誌がないと寂しく
感じます。
ホテルによっては、聖書を置いて
あるところもあるので、つい聖書
をベッドの枕元に置いて、読んで
しまうときもあります。
私にとって、本や雑誌、マンガは
精神安定剤のようなものです。
編集者・ライター・上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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