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就寝前、枕元に本や雑誌がないとなんだか不安になります。

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自分が読書家と言うつもりは毛頭
ありません。
でも、枕元に本や雑誌がないと
なんだか落ち着かない私です。
幼稚園児の頃から、小学生の姉に
ついていって、夏休みに小学校
の図書館で特別に本を貸しても
らって、本を読みまくっていました。
「寝るときに(暗めの場所)本を
読むと目が悪くなる」と母に言
われて、小さい頃は、寝る前に
本を読むことを禁じられていました。
そこであきらめる私ではなく、
布団に懐中電灯を持ち込んで
読んでいました。
そんな私に呆れたのか、いつしか
寝る前に本を読むのも解禁にな
っていました。
それほど本が大好きでしたが、
大きくなるにつれ、児童名作童話
集や伝記などに加えて、マンガや
雑誌なども加わってきて、今や
乱読状態です。
それでも、「私、かなり本を読む
んですよね」とは言えません。
私の中での読書家のイメージは
じっくりと本を読む込むといっ
た感じです。
私が枕元に本や雑誌を置いている
理由は、まずまずそれらを読むに
しても、寝落ちする瞬間が好きだ
から…という気もするのです。
たまにホテルに泊まる時、ベッド
の傍らに本や雑誌がないと寂しく
感じます。
ホテルによっては、聖書を置いて
あるところもあるので、つい聖書
をベッドの枕元に置いて、読んで
しまうときもあります。
私にとって、本や雑誌、マンガは
精神安定剤のようなものです。
編集者・ライター・上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業ブランディングコンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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