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エンディングノートを書くことは、“アハ体験”にも似て。

「エンディングノートを書くために、
自分のことを想い出したり、昔の写真
を見たりしていたら、埋もれていたもの
が見えてきて、“アハ体験”が何度かありました」
「エンディングノートって、自分が生
きている間、他人に見せるものではな
いから、事実を書くことによって心が軽くなりました」
「だって、お店や会社も毎月、毎年、
場合によっては毎日、棚卸するでしょ。
棚卸しの必要があるから、するのであ
って…。だから、自分の人生の棚卸も
必要なことだと思います」
「これから先に進もうと思っている人
は、今を知らなければ進み方が正確に
わからないはず。
将来、後悔したくなければ、今を知るべきだと思います」
先だって、エンディングノートの
書き方講座をマンツーマンで受けて
くださった50代の方が、エンディング
ノートを書き終えたときの感想です。
この方がエンディングノートを書こう
と思った動機は、「自分なりの自分史
みたいなものを書いてみたかった。
そして、そこから見えてくる、親との
関係について、改めて考えてみたいと
思った」
そういうところからでした。
人生の終焉に対しての準備がメイン
ではありませんでした。
エンディングノートは、いろいろな
目的で使っていいものだと思うのです。
上級終活カウンセラー
エンディングノートの書き方講師
編集者・ライター  
            
              櫻木よしこ
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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