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私たちの終活ワークショップは意外なまでに明るく、楽しく、そして笑えます。

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終活カウンセラー協会は

終活の定義を以下ように掲げています。

「人生の終焉を考えることを通じて
自分をみつめ、今をよりよく生きる活動」

これを念頭に置きながら、
初回のワークショップから今回の
9回目まで、改良を重ねてきました。

そして、今、定着しつつあるのが

前半:知識を入れる時間

後半:いきいきと過ごすための時間。

の二部制です。

今回の後半はエステティシャンの
安藤先生をお招きしての“ハンド
マッサージ講座”でした。

日頃、肌荒れぐらいしか気にしな
い手のお手入れ。

先生に教えてもらいながらリンパ
を流し、手のツボを刺激したり
すると、指がすっきりと細くなった
り、腕が軽くなったりと、すぐに
わかる変化に皆さん嬉しそうな表情
をされていました。

前半、まじめに学び、考えて、
後半リラックスしながら、笑って、
そして、何かひとつでも役立つこ
とを自宅に持ち帰る。

自分たちがやってみて、そして
参加者の皆さんの反応を見ながら
このパターンがメリハリがあって
いいなと思います。

できるだけ、このパターンで終活
ワークショップ“petit shu”を
続けたいなと思った年の瀬です。

次はどんなことをしようかと考えるのは大変ですが、楽しくもあります。

編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ

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お知らせ
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。

次回は1月19日(火)の開催です。ちょっとでも興味がある方はお気軽にどうぞ!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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