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私が知らなかった“アンティークを所有する”という世界

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西洋アンティークが収蔵されている
友人の石蔵へと久しぶりに赴く機会
に恵まれました。
そこを訪れていたアンティーク家具
の修理や修復をする方々と、たまたまお話することができました。
「どういう修復が難しいですか?」
とおききしたところ、ひとりの方は
布張りの椅子の張り替えはけっこう難しいとおっしゃっていました。
お話を聞きながら、けっこう緊張を
強いられる仕事だなと…。
だって、一点ものがほとんだろうか
ら、替えはきかないわけです。
そして、フランスと日本の湿度の
違いとかの話にもなり、
「そうか~、アンティークって買っ
ておしまいってわけじゃないのね。
買ってからもちゃんとお手入れしな
ければいけないんだ」と当然のこと
のようで、そういう認識が欠けてい
た自分に気づきました。
ただでさえ高額なアンティークを
良い状態で維持するって、これまた
お金がかかります。
そして、傷つけないかと気も遣います。
それよりは、時々こうやって眼福にあずかれる方がお気楽というものです。
編集者・ライター・終活カウンセラー
エンディングノートの書き方セミナー講師  
                   
             櫻木よしこ
★私が手がけています!
自分で会葬礼状を用意したい方へ【こころの置き手紙】
http://oki-tegami.jimdo.com/
お知らせ
私が所属する鹿児島市の終活カウンセラーの団体
50+(フィフティプラス)
毎月第3火曜日に終活ワークショップ
petit shu (プティ シュー)
を開催しています。

次回は12月15日(火)の開催で、
3回シリーズの完結編です。エンディングノート作成に取り組み中です!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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